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Marketo APIとは?REST APIの設定手順・制限・CRM連携を解説

ツールの設定よりも、「何をどう設計するか」で成果が変わります

HubSpot・Account Engagement・Marketoに精通した担当者が、 ツールの設定支援だけでなく、リード育成シナリオやスコアリング設計まで一貫してサポートします。 まずは現状のツール活用状況をお聞かせください。

目次

Marketo APIとは、Adobe Marketo Engage(マーケティングオートメーションツール)のシステム機能をリモートから呼び出すためのREST APIです。

弊社が支援してきた企業の多くで、MarketoとSalesforceなどのCRM(顧客関係管理システム)との連携設計が後回しになったまま運用が停滞しているケースが見られます。

本記事では、Marketo APIの概要・設定手順・制限・CRM連携の設計ポイントまでを、マーケティング担当者の視点で解説します。

Marketo APIとは?1分でわかる定義と役割

Marketo APIとは、Marketoのシステム機能をプログラムからリモートで操作するためのインターフェイスです。

外部システム(SFA・CRM・BIツール等)とMarketoのデータを自動で同期したり、リードの作成・更新・削除を管理画面を開かずに実行したりすることができます。

現在提供されているMarketo APIは主にREST API(レスト・エーピーアイ)です。旧来のSOAP APIは2026年7月31日をもって廃止される予定であるため、新規開発はすべてREST APIで行う必要があります。

参考:プラットフォームの SOAP API login() の廃止

Marketoそのものの機能・料金・他ツールとの比較については、Marketo Engageの機能と料金概要の記事で詳しく解説しています。

REST APIとSOAP APIの違い

REST API(レスト・エーピーアイ)とは、HTTPプロトコルを使ってデータを送受信する現代的なAPI方式です。

SOAP API(ソープ・エーピーアイ)は旧来のXMLベースのAPI方式であり、Adobeの公式発表によれば2026年7月31日以降は使用不可となります

現時点でSOAP APIを使用している場合は、REST APIへの移行が必要です。移行が完了していないまま廃止日を迎えると、API経由のデータ連携が全停止するため、早めに対応計画を立てることをお勧めします。

本記事で解説するMarketo REST APIの3つの機能領域

Marketo REST APIには多数のエンドポイントが存在しますが、本記事ではマーケティング担当者が連携設計を進める上で特によく使う3つの領域に整理して解説します。

領域主な用途操作できる主なオブジェクト
リードデータベースAPI見込み客データの取得・操作リード・商談・企業・カスタムオブジェクト
アセットAPIマーケティング資材の操作メール・ランディングページ・フォーム・プログラム・トークン
認証API・ユーザー管理APIアクセス権限の管理アクセストークン・ユーザーレコード

BtoBマーケティングに取り組む企業でよく活用されるのは、リードデータベースAPIを介したSFA・CRMとのリード情報同期です。MarketoのリードデータをSalesforceに自動反映させたり、スコアリング結果をCRM上の営業担当者に通知したりする用途が代表的です。

マーケティング担当者がAPI連携の設計に関与すべき理由

「API連携はエンジニアの仕事」という認識から、マーケティング担当者が要件定義に関与しないまま開発が進むケースが少なくありません。しかし結果として「稼働後に使い物にならないデータフロー」になり、作り直しが発生することがあります。

弊社が支援してきた企業では、Marketoを導入してから半年以上経過してもSalesforceとのAPI連携が完了していないケースが複数ありました。

連携設計が遅れた企業に共通していたのは、「どのリードデータをいつSalesforceに連携するか」「スコアが閾値を超えたときに何をトリガーするか」といった要件が、マーケティング担当者側で整理されていなかった点です。

エンジニアはマーケティングの意図を汲み取れないまま実装を進めざるを得ず、稼働後に「想定と違う」という状況が生まれます。

Marketo APIを活用することで解決できる代表的な課題は次の3つです。

  1. リードデータの手動転記をなくす:MarketoとSalesforceをAPI連携することで、フォーム入力・メールクリック等の行動履歴がSFAに自動反映されます。
  2. スコアリング結果を営業に自動通知する:スコアが設定値を超えたリードをトリガーとして営業担当者へアラートを飛ばす自動化が実現できます。
  3. 外部ツールのデータをMAに取り込む:ウェビナーツール・SFA・BIツールのデータをAPIで取り込み、Marketo内の顧客プロファイルを充実させられます。

APIの利用範囲はMarketoの契約プランによって異なる場合があります。プランごとの機能差についてはMarketoのプランとAPI利用制限の関係の記事もあわせてご確認ください。

Marketo REST APIの主要な機能領域を理解する

本記事で取り上げる3つの機能領域について、マーケティング担当者が押さえておくべき内容を整理します。

リードデータベースAPI|リード取得・作成・更新・削除

リードデータベースAPIとは、Marketo内のリードレコードや関連するオブジェクト(商談・企業・カスタムオブジェクト)をプログラムから操作するためのAPIです。主な操作内容は以下のとおりです。

  • メールアドレス・IDなどのフィルター条件でリードを取得する
  • 外部システムから最大300件のリードを一括作成・更新する
  • スマートリスト・静的リストのメンバーシップを確認・変更する
  • スマートキャンペーンをAPIからトリガーする

アセットAPI|メール・LP・フォーム・プログラムの操作

アセットAPIとは、Marketoのマーケティング資材(メール・ランディングページ・フォーム・プログラム・トークン)をプログラムから操作するためのAPIです。主な活用シーンは次のとおりです。

  • 外部CMSとMarketoランディングページのコンテンツを連携させる
  • プログラムをAPIから複製してキャンペーン立ち上げを自動化する
  • トークンを使ったパーソナライズメールの差し込み内容を外部から制御する

認証API・ユーザー管理API

認証APIとは、Marketoの他のすべてのAPIを利用するために必要なアクセストークンを取得するためのAPIです。アクセストークンの有効期限は取得から1時間であるため、定期実行が必要な連携処理では自動でトークンを更新する仕組みを実装する必要があります。ユーザー管理APIは、AdobeのID管理基盤(Adobe IMS:Adobe Identity Management System)を利用している環境でのみ使用できます。

Marketo REST APIを使い始めるための設定手順

Marketo REST APIを使い始めるには、Marketo管理者権限を持つアカウントで以下の4ステップを順に進めます。

Step.1:APIユーザーとロールを作成する

Marketoの管理画面にログインし、「管理」メニューから「ユーザ&ロール」に移動します。

「ロール」タブで新規ロールを作成し、「Access API」グループ内の適切な権限(読み取り専用リード等)を付与します。

次に「ユーザ」タブから「新規ユーザを招待」をクリックし、APIユーザー専用のメールアドレスと名前を設定します。このとき「APIのみ」オプションをオンにして、先ほど作成したロールを割り当てることが必要です。

APIユーザーは通常の操作ユーザーと分離して管理してください。

分離することで、API使用量レポートで各連携の呼び出し数を個別に把握できます。なお、ロール権限の設定が不足していると「401 Unauthorized」エラーが返ります。

弊社が支援した企業では、「Access API」グループの権限付与を忘れたまま実装を進め、接続テストで全コールがエラーになったケースがありました。権限設定は手順の中で特に抜け漏れが起きやすい箇所です。

Step.2:Launchpointでカスタムサービスを登録する

管理メニューから「Launchpoint」に移動し、「新規」から「新規サービス」を選択します。

サービス名を入力し、サービスの種類として「カスタム」を選択します。「APIのみのユーザ」ドロップダウンから、Step.1で作成したAPIユーザーを選択して「作成」をクリックします。

作成後、「詳細を表示」をクリックすると、API呼び出しに必要なクライアントIDとクライアント秘密鍵が表示されます。これらは認証処理で使用するため、安全な場所に保管してください。

Step.3:アクセストークンを取得する

アクセストークンとは、Marketo REST APIへの認証情報を含む一時的なトークンです。「詳細を表示」画面の「トークンを取得」ボタンで手動取得できますが、実運用ではプログラムから自動取得する実装が必要です。

アクセストークンはすべてのAPIリクエストのHTTPヘッダーに以下の形式で付与します。

Authorization: Bearer [取得したアクセストークン]

Adobeの公式発表によれば、クエリパラメーター(access_token=)によるトークン渡しは2025年6月30日以降はAuthorizationヘッダーへの移行が必須となり、クエリパラメーターによる指定は非推奨・今後利用不可となります。新規開発では必ずAuthorizationヘッダーを使用してください。既存の実装でクエリパラメーターを使用している場合は、できる限り早くAuthorizationヘッダーへ切り替えることをお勧めします。

Step.4:エンドポイントURLを確認してAPI呼び出しを行う

管理メニューから「Webサービス」に移動し、「REST API」ボックスに表示されているエンドポイントURLを確認します。このURLがすべてのREST API呼び出しのベースURLです。URLの形式は https://[インスタンスID].mktorest.com です。

設定完了後は、リードを取得するGETリクエストで接続テストを行います。たとえばメールアドレスでリードを検索する場合のリクエストURLは次のような形式になります。

GET https://[インスタンスID].mktorest.com/rest/v1/leads.json?filterType=email&filterValues=test@example.com

正常に接続できた場合、以下のようなJSONレスポンスが返ってきます。

{ "requestId": "xxxx", "result": [{ "id": 1, "email": "test@example.com", "firstName": "太郎", "lastName": "山田" }], "success": true }

"success": true が返れば接続は成功です。"success": false の場合は"errors"フィールドにエラーコードが含まれるため、Adobeの公式エラーコード一覧と照合して原因を特定してください。

Marketo APIの制限と運用上の注意点

Marketo APIには1日・1インスタンスあたりの呼び出し回数や同時接続数に上限が設けられています。この制限を超えると後続のAPI呼び出しがすべてエラーになるため、運用設計の段階で上限を見込んだ処理設計が必要です。

日次割り当て(50,000回)とリセットのタイミング

Marketo REST APIの日次割り当ては、1サブスクリプションあたり50,000回です。

この上限は毎日午前0時(CST:中部標準時)にリセットされます。日本との時差の関係でリセットタイミングは季節によって変動するため、CST基準で管理し、余裕を持った処理設計を組むことをお勧めします。

弊社が支援してきた企業で、一括データ同期のバッチ処理を日中に実行したことで日次上限に到達し、夜間のナーチャリングシナリオが起動しなくなったケースがありました。大量のリードを処理するバッチは深夜帯に実行し、リセット後の時間帯に余力を持たせる設計をお勧めします。

レート制限・同時実行制限の仕様

レート制限とは、一定時間内に送信できるAPI呼び出し回数の上限のことです。

Marketo REST APIのレート制限は20秒あたり100回です。同時実行制限は10件までの同時API呼び出しとなっています。

これらの制限を超えると、APIはHTTP 429エラーを返します。複数の外部システムがMarketoのAPIを同時に呼び出す設計では、各システムの呼び出し頻度を集計した上で制限内に収まるよう調整することが大切です。

SOAP API廃止への対応

Adobeの公式発表によれば、SOAP APIは2026年7月31日以降、使用不可になります。現時点でSOAP APIを使用しているシステムがある場合、REST APIへの移行が完了していないとAPI経由のすべての連携処理が停止します。

弊社でも、旧システムとのSOAP API連携が残っているMarketoユーザーの相談を受けることがあります。まず自社のAPI利用状況を棚卸しし、SOAP APIが残っている箇所を特定した上で、移行計画を立てることをお勧めします。

なお、弊社はSalesforce認定資格を保有するコンサルタントが在籍しており、MA連携設計の支援実績があります。

Marketo APIを活用したCRM・SFA連携:設計から支援事例まで

MarketoとCRM・SFAをAPI連携する際、まず整理すべきなのは「ネイティブ同期とAPI連携のどちらを選ぶか」という判断です。

MarketoはSalesforceとのネイティブ同期機能(Salesforce CRM Integration)を標準で提供しており、多くの用途ではAPIを独自開発しなくても連携を実現できます。開発・保守コストを抑えたい場合は、ネイティブ同期で要件を満たせるかどうかを先に確認してください。

一方、次のような用途ではAPI連携の独自開発が有効です。

  • Salesforce以外のCRM(HubSpot・kintone等)との連携
  • スコアが閾値を超えた瞬間にSlack・チャットツールへ通知する仕組み
  • BIツールへのリアルタイムデータ送出
  • ウェビナーツールや社内システムとの双方向データ同期

連携設計で失敗を避けるための3つのポイント

  1. データの流れる方向を明確にする:Marketoからの一方向か双方向かを決めます。双方向連携では重複レコードが発生しやすいため、主キー(メールアドレス等)の名寄せルールを先に定義します。
  2. 連携タイミングを決める:リアルタイム連携か定期バッチかを用途に応じて使い分けます。リアルタイム連携はAPI呼び出し回数を大幅に増やすため、日次上限との兼ね合いを確認します。
  3. フィールドマッピングをマーケティング要件から定義する:Marketo側のどのフィールドをSalesforceのどのフィールドに反映するかを、CRM担当者と合意した上で設計します。

API連携を含むMarketo活用の具体的な成果については、Marketoを活用した業種別の成果事例もあわせてご参照ください。

弊社の支援で見る「設計の順番」が結果を変えた事例

弊社が支援したBtoBマーケティングに取り組むSaaS企業では、MarketoとSalesforceの連携が整っていなかったため、スコアリング結果が営業担当者に届くまでに1〜2日の遅延が発生していました。

ホットリードへの連絡が翌日以降になることで、商談化のタイミングを逃すケースが繰り返されていたのです。

弊社ではまず「スコアが閾値を超えた時点でSalesforceに自動通知が飛ぶ」という連携要件をマーケティング担当者と一緒に整理し、その要件をエンジニアに渡してAPI連携を実装しました。

稼働後、ホットリードへの当日対応率が大幅に改善し、商談化のタイミングを逃す頻度が減りました。技術実装より前に「どのスコア状態になったら誰に通知するか」を言語化できたことが、短期間で成果につながった要因です。

Marketo APIの実装は外部に依頼すべきか?判断基準と選定ポイント

Marketo APIの実装を外部に依頼すべきかどうかは、社内のエンジニアリソースとマーケティング要件の整理状況で判断します。API連携は必ずしも外部委託が正解ではありません。

社内実装と外部委託の判断基準

項目社内実装が向いているケース外部委託が向いているケース
エンジニアリソースREST APIの呼び出し経験があるエンジニアが社内にいるマーケ担当者のみで開発リソースがない
マーケティング要件連携要件が明確で文書化されている要件定義から支援が必要
スケジュール時間をかけて内製化したい早期に稼働させる必要がある
保守・運用社内にナレッジを蓄積したい担当者交代リスクを外部でカバーしたい

社内にエンジニアリソースがある場合は、Adobe公式の開発者ドキュメントを参照して内製できます。

外部委託を選ぶ場合は、ツール設定のみを行う代行会社ではなく、マーケティング要件の定義から連携設計まで担える会社を選ぶことが大切です。

参考:Marketo 開発者ガイド

支援会社を選ぶ際に確認すべき3点

  1. MarketoのSalesforce連携設計の実績があるか:API設定の技術力だけでなく、SFA連携後の運用設計まで担えるかを確認します。
  2. マーケティング要件の定義から入ってくれるか:「どのデータをどの方向に・どのタイミングで連携するか」という要件定義から関与できる会社かどうかを確認します。
  3. 自走・内製化を支援する姿勢があるか:委託終了後も自社でメンテナンスできるよう、設定内容の文書化と引き継ぎまで対応してくれるかを確認します。

API連携を含むMarketo全般の外部支援会社の選定については、Marketoコンサル会社の選び方と比較の記事で詳しく解説しています。

API設定の代行を含む運用全体の委託については、Marketo運用代行に依頼できる業務範囲の記事もあわせてご覧ください。

まとめ

  • Marketo APIは、Marketoのシステム機能をリモートから操作するREST APIです。リードデータベースAPI・アセットAPI・認証APIの3領域で構成され、SFA・CRM・外部ツールとのデータ連携に活用されます。
  • SOAP APIは2026年7月31日に廃止されます。現在SOAP APIを使用している場合は、早急にREST APIへの移行計画を立てることが必要です。
  • Marketo REST APIの利用制限は、日次50,000回・レート制限100回/20秒・同時実行10件です。大量処理を伴うバッチは深夜帯に実行する設計をお勧めします。
  • CRM・SFA連携は、まずネイティブ同期で要件を満たせるかを確認し、対応できない場合にAPI連携の独自開発を検討します。どちらの場合も、マーケティング担当者が要件を先に整理してからエンジニアに渡すことで、実装の精度と速度が上がります。
  • 外部委託の判断基準は、社内エンジニアリソースの有無と要件定義の完成度によって決まります。API設定のみの代行ではなく、マーケティング要件の定義から担える会社を選ぶことをお勧めします。

よくある質問(FAQ)

Q. Marketo REST APIとSOAP APIはどちらを使うべきですか?

SOAP APIは2026年7月31日をもって廃止されるため、REST APIを使用してください。既存のSOAP API連携がある場合は、廃止期限までにREST APIへの移行を完了させる必要があります。

Q. Marketo APIの日次呼び出し制限はいくつですか?

1サブスクリプションあたり1日50,000回です。毎日午前0時(CST)にリセットされます。制限を超えた場合はHTTPエラーが返るため、大量処理のバッチは深夜帯に実行する設計を取ることをお勧めします。

Q. APIユーザーはどのように作成しますか?

Marketoの管理画面で「ユーザ&ロール」に移動し、API権限を持つロールを作成した後、「APIのみ」オプションをオンにしてユーザーを新規招待します。作成したAPIユーザーはLaunchpointでカスタムサービスに紐づけることでクライアントIDと秘密鍵が発行されます。詳細な手順は本記事「Step.1」「Step.2」をご参照ください。

Q. MarketoとSalesforceのAPI連携はどのように進めますか?

まず、ネイティブ同期機能(Salesforce CRM Integration)で要件が満たせるかを確認します。対応できない場合にAPI連携の独自開発を検討してください。どちらの場合も「どのデータをどの方向に・どのタイミングで連携するか」をマーケティング担当者が先に整理してからエンジニアに渡すことで、手戻りを防げます。

Q. Marketo APIの実装に社内エンジニアは必須ですか?

必須ではありません。社内にエンジニアがいない場合はMarketo API連携を手がける支援会社に委託できます。ただし、連携要件をマーケティング担当者が事前に整理しておくことで、委託先との認識のズレを防ぎ、稼働までの期間を短縮できます。

Q. MarketoとSalesforceのデータが一致しない場合、何が原因になりやすいですか?

多くの場合、名寄せルールの不一致(メールアドレスの表記揺れ等)または連携タイミングのズレが原因です。まずMarketo側の「Webサービス」画面でAPI使用量レポートを確認し、呼び出しエラーが発生していないかを確認することをお勧めします。

ツールの設定よりも、「何をどう設計するか」で成果が変わります

HubSpot・Account Engagement・Marketoに精通した担当者が、 ツールの設定支援だけでなく、リード育成シナリオやスコアリング設計まで一貫してサポートします。 まずは現状のツール活用状況をお聞かせください。

株式会社Sells up 代表取締役
⑤MAツール導入・選定系
株式会社AOKIにて接客業を、株式会社リクルートライフスタイル(現:株式会社リクルート)にて法人営業を経験した後、株式会社ライトアップでBtoBマーケティングを担当。その後、デジタルマーケティングエージェンシーにてBtoBマーケティングの戦略設計/施策実行支援、インサイドセールスをはじめとしたセールスやカスタマーサクセスとの連携を通じたマーケティング施策への転換といった支援を行い、2023年に株式会社Sells upを設立。HubSpot・Account Engagement・Marketoの3ツールにわたるMA選定・導入・活用支援を、企業規模や業界を問わず80社以上に提供。ツール選定フェーズから要件定義・初期設定・SFA/CRM連携設計・シナリオ・スコアリング設計まで一貫して担い、導入後に成果を出すための設計を重視した支援を行ってきた実績を持つ。Salesforce Certified Marketing Cloud Account Engagement SpecialistおよびTableau Desktop SpecialistのSalesforce認定資格を保有。