SERVICE / ナーチャリングコンテンツ支援

ウェビナーも、ホワイトペーパーも、メールも。
作りたいのに、作れる人がいない。

コンテンツの必要性は分かっている。でも、企画から制作まで任せられる人材が社内にいない。外注しても、決められた内容を作るだけで、「そもそも何を作るべきか」というところから一緒に考えてくれる会社はなかなか見つからない。Sells upは、営業やインサイドセールスの架電音声を分析し、顧客が実際に抱えている課題や、貴社のサービスが評価されているポイントを整理します。そこから「何を作るべきか」を考え、商談につながるコンテンツを企画・設計・制作します。

コンテンツは、「何を作るか」で
ほとんどが決まります。

顧客が抱えている課題や、貴社のサービスが評価されているポイントを踏まえずに作ったコンテンツは、数を増やしても商談にはつながりにくいものです。だから私たちは、制作そのものより先に、「何を作るか」の設計に時間をかけます。その起点になるのが、架電音声です。

架電音声からコンテンツ設計へのフロー

一般的な情報をまとめただけのコンテンツでは、検討中の顧客の行動を促すのは難しい。
電話で実際に出てくる言葉を起点に、「何を作るか」を決める。これが、商談につながるコンテンツを作るための出発点です。

フェーズごとに、
「今届けるべきコンテンツ」を設計する

同じ顧客でも、検討の段階が変われば、必要な情報も変わります。COLD・WARM・HOTの各フェーズで、誰に、何を伝えるべきかを整理した上でコンテンツを制作します。「作ったのに商談化につながらない」という状況を避けるため、コンテンツ単体ではなく、検討フェーズまで含めて設計します。

COLD/WARM/HOTフェーズ設計

こんな状況になっていませんか?

01

ウェビナーやホワイトペーパー、メールを企画・制作できる人手が社内にない

02

MAのシナリオはあるのに、シナリオ内で使うコンテンツが足りない

03

コンテンツは作っているが、どのコンテンツが商談化につながっているのか分からない

04

何を作ればいいか分からず、担当者の感覚だけで制作が進んでいる

Sells upのナーチャリングコンテンツ支援が、
他社と違う3つのこと

コンテンツを作ること自体をゴールにはしません。そのコンテンツが商談化にどの程度つながったのかまで見据えて、企画・設計から制作、配信設計まで支援します。

01

架電音声の分析から「何を作るか」を設計する

一般的な情報をまとめただけのコンテンツでは、検討段階にいる顧客の関心を十分に引き上げることはできません。そこで、営業やインサイドセールスの架電音声を分析し、業界や役職ごとに顧客が実際に抱えている課題を整理します。「なぜ、このテーマでコンテンツを作るのか」。その理由をデータから確認した上で企画するため、顧客が次の検討段階へ進むきっかけになるコンテンツを作れます。

02

ウェビナー・ホワイトペーパー・メールまでまとめて制作する

企画だけ、制作だけと分けて依頼するのではなく、ウェビナーの企画・スライド制作、ホワイトペーパーの執筆、メール文面の作成までまとめてお任せいただけます。COLD・WARM・HOTといった検討フェーズごとに「今、何を届けるべきか」を整理した上で制作するため、コンテンツ単体ではなく、その後の商談化まで見据えて設計できます。

03

MAのシナリオと連動した配信設計まで担う

コンテンツを制作して終わりにはしません。「誰に、いつ、どのタイミングで届けるのか」まで含めて配信を設計します。HubSpot・Account Engagement・MarketoなどのMAシナリオと連動させ、スコアリングも組み合わせながら、顧客の検討状況に合わせてコンテンツを届けられる状態を作ります。なぜその配信設計にしたのかも、ドキュメントに整理して共有します。

成果が出る理由

POINT01

商談数と売上を見ながら、支援の成果を判断する

コンテンツを作ることは、私たちにとってゴールではありません。そのコンテンツが商談化にどの程度つながったのかを見ながら、支援の成果を判断します。だからこそ、制作に入る前の「何を作るか」という設計に時間をかけます。「ウェビナーの参加者が増えた」で終わらせず、その先の商談まで見ていく。それがSells upの考え方です。

POINT02

現場に入り込み、手を動かす

架電音声の分析、ウェビナーの企画、スライド設計、ホワイトペーパーの執筆、メール文面の作成まで、企画だけでなく制作まで対応します。AIを使えば、コンテンツそのものを作ることは以前より簡単になりました。それでも、顧客が電話で口にした言葉や、その言葉の背景にある事情、実際にサービスを評価しているポイントまで、文章だけから読み取るのは簡単ではありません。現場の声を一つひとつ読み解き、「何を伝えれば検討が進むのか」を考えてコンテンツに落とし込みます。

POINT03

率直に意見を交わし、より良いものを作る

「そのテーマは、本当に商談につながりそうですか?」「そのコンテンツは、誰に届けるのか決まっていますか?」必要であれば、こうした問いも率直にお伝えします。依頼されたものをそのまま作るだけではなく、より良い方法があれば提案する。お互いに意見を出し合いながら、成果につながるコンテンツを作っていきます。

支援事例

商談数を増やした、Sells upの実例をご紹介します。

支援事例
BtoCマーケの”コピー&ペースト”から脱却。全方位施策で広告CPAを支援前の約3分の1に削減
支援成果
中長期のマーケティング戦略を策定し、広告の多角化とLPOを実施。Account Engagementのデータ移行とステップメール施策により、広告CPAを約3分の1に削減し、月間リード数・商談数の増加を通じた売上向上を実現。
事例の詳細を見る
支援事例
1年間で約10倍の問い合わせを獲得。メールを1〜2から20〜30パターンへ拡充
支援成果
Account Engagementの初期設定からメール文面作成まで一貫支援。メールラインナップを20〜30パターンに拡充し、行動データを基にしたトリガーメールと30以上のフォームを展開。
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支援事例
広告予算10万円で毎月100件のリードを創出。新規事業のマーケティング基盤を構築
支援成果
サービスの言語化とフック抽出を経て、Meta広告・LP・Web改修・コンテンツを同時進行。HubSpot導入でリード管理とメール施策を効率化し、提供範囲をブランディング領域まで拡大。
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支援事例
スタートアップのマーケ立ち上げ。商談・受注を創出するリードが安定獲得できる仕組みを構築
支援成果
顧客データで目標設定し、運用型広告を媒体選定から刷新。営業インサイトを反映したLP改修とセミナー・オウンドメディア改善により、商談・受注を創出するリードの安定獲得を実現。
事例の詳細を見る

ご支援開始までの流れ

STEP1

初回面談

現在のMAシナリオの状況、コンテンツの制作状況、商談数や売上の現状についてヒアリングします。「何から話せばいいか分からない」という段階でも問題ありません。

STEP2

ご提案作成

架電音声の分析方針、制作するコンテンツの仮説、MAシナリオとの連動方法を整理し、提案書を作成します。

STEP3

ご提案・ディスカッション

提案内容をご説明しながら、具体的な支援内容を詰めていきます。「この部分は社内で対応したい」「このコンテンツを優先したい」といったご要望を伺い、内容を調整します。

STEP4

契約締結

ご提案内容に合意いただいた上で、契約を締結します。

STEP5

ご支援の開始

まずは架電音声の分析から始めます。顧客が実際に抱えている課題を整理し、「何を作るか」の設計を固めた上で、商談化を見据えたコンテンツ制作を進めます。

よくあるご質問

企画から制作まで、すべて依頼できますか?
はい、一貫してお任せいただけます。架電音声を分析し「何を作るか」を設計するところから、ウェビナーの企画・スライド制作、ホワイトペーパーの執筆、メールの文面作成まで対応します。「何から依頼すればいいか分からない」という段階からでも、お気軽にご相談ください。
社内にデザイナーがいます。企画・スライドのラフ作成までの依頼はできますか?
はい、企画設計とスライドのラフ作成までを弊社で対応し、その後のデザイン仕上げを貴社デザイナーにお任せいただく形でもご支援可能です。商談化を起点に「何を伝えるべきか」「どの順番で見せるべきか」を整理したうえで、構成案とラフスライドを作成し、社内体制に合わせて無理のない役割分担をご提案します。
MAのシナリオはありますが、コンテンツが足りません。制作だけ依頼できますか?
はい、追加制作のみのご依頼も承っています。ただし、追加に入る前に、現状のシナリオと既存コンテンツを確認し、「どの部分が商談化につながっていないのか」を整理します。追加制作だけでなく既存コンテンツの見直しが必要と判断した場合は、その旨を率直にお伝えします。
HubSpot・Account Engagement・Marketoなど、複数のMAに対応していますか?
はい、いずれのMAツールにも対応しています。各MAのシナリオ設計と連動させたコンテンツの配信設計まで担います。MAツール自体の支援と組み合わせてご依頼いただくことも可能です。
他のコンテンツ制作会社との違いは何ですか?
スタート地点と、成果の定義が大きく異なります。多くのコンテンツ制作会社は、依頼されたものを作り上げることを成果としますが、私たちは商談数の増加と売上向上を成果と定義します。架電音声の分析から「何を作るか」を設計し、MAシナリオと連動した配信設計まで担うことで、「作ったのに商談化につながらない」という状況を防ぎます。