SERVICE

ウェビナーも、ホワイトペーパーも、メールも。
作りたいのに、作れる人がいない。

コンテンツの必要性は分かっている。けれど、企画から制作まで任せられる人材が社内にいない。
外注しても、「何を作るべきか」という設計から一緒に考えてくれる会社が見つからない。
Sells upは、営業やインサイドセールスの架電音声を丁寧に分析し、顧客が本当に抱えている課題や貴社のサービスが“顧客に刺さっているポイント”を起点に、商談につながるコンテンツを企画・設計・制作します。

コンテンツ制作は、「何を作るか」をどう設計するかでほとんどが決まります。
顧客が抱えている課題や貴社のサービスが“顧客に刺さっているポイント”を起点に設計していないコンテンツは、
どれだけ量を増やしても商談にはつながりません。

こんな状況になっていませんか?

  • ウェビナーやホワイトペーパー、
    メールを企画・制作できる人的リソースが社内にない

  • MAのシナリオはあるのに
    シナリオ内に入れるコンテンツが足りない

  • コンテンツは作っているが
    何が商談化に効いているのか分からない

  • 何を作ればいいか分からず
    担当者の感覚だけで制作が進んでいる

その課題「Sells up」なら
解決できます!

Sells upは、まず架電音声を分析し、顧客が本当に抱えている課題、貴社サービスが“顧客に刺さっているポイント”を起点に を言語化するところから始めます。「何を作るか」の設計から、ウェビナー・ホワイトペーパー・メールの制作まで、商談化を起点に一気通貫で支援します。

Sells upのナーチャリングコンテンツ支援が
他社と違う3つのこと

Sells upの支援は、商談数の増加と売上の向上で成果を判断します。
コンテンツを作ること自体をゴールにするのではなく、そのコンテンツがどれだけ商談化に貢献したかを成果と定義しているからこそ、
「何を作るか」の設計から制作・配信設計まで、一貫して伴走します。

  • Account Engagement初期設定

    架電音声の分析から
    「何を作るか」を設計する

    AIが書いた一般論のコンテンツだけでは、検討フェーズにいる顧客は商談化しません。私たちは、営業やインサイドセールスの架電音声を丹念に分析し、業界ごと・役職ごとに顧客が本当に抱えている課題を言語化します。「なぜそのテーマで作るのか」をデータで示したうえでコンテンツを企画するからこそ、届けた相手が商談へ進む確率が高まります。

  • Account Engagement部分的な設定

    ウェビナー・ホワイトペーパー・メールを一気通貫で制作する

    企画だけ、制作だけといった分断された支援ではなく、ウェビナーの企画・スライド制作、ホワイトペーパーの執筆、メールの文面作成まで、一連の流れをまとめてお任せいただけます。COLD・WARM・HOTといったフェーズごとに「今届けるべきコンテンツ」を設計したうえで制作するため、「作ったのに商談化につながらない」という状況を防ぎます。

  • Account Engagement戦略・運用

    MAのシナリオと連動した配信設計まで担う

    コンテンツを作るだけで終わらせず、「誰に・いつ・どのタイミングで届けるか」という配信設計まで含めて支援します。HubSpot・Account Engagement・MarketoなどのMAシナリオと連動させ、スコアリングとも組み合わせることで、商談化のタイミングを逃さない設計にします。なぜその配信設計にしたのかは、ドキュメントに整理して共有します。

成果が出る理由

  • POINT

    商談数と売上で、支援の成否を測る

    コンテンツの制作は、私たちのゴールではありません。そのコンテンツが商談化にどれだけつながったかをもって、支援が成功したかどうかを判断します。だからこそ、制作に入る前の「何を作るか」という設計に最も時間をかけます。「ウェビナーの参加者が増えました」で終わらせないのが、Sells upのスタンスです。

  • POINT

    現場に入り込み、手を動かす

    架電音声の分析、ウェビナーの企画、スライド設計、ホワイトペーパー執筆、メール文面の作成まで、戦略の立案だけでなく実行まで担います。AIがコンテンツを自動生成できるようになっても、顧客が電話口で漏らす本音や、その言葉の裏側にある組織の事情、“顧客に刺さっているポイント”まではデータに残りません。現場の声を読み解き、それを商談化するコンテンツへと落とし込むのは、人間の判断です。

  • POINT

    本音で向き合う、対等な関係で

    「そのテーマは本当に商談化につながりますか?」「そのコンテンツは、誰に届けるか決まっていますか?」といった率直な問いを投げ合い、本音で議論できる関係性がなければ、制作の精度は上がりません。AIが最適解を提示できるようになっても、「それは違うと思います」と責任を持って言い合える関係性は、AIにはつくれません。Sells upは、そうした対等なパートナーでありたいと考えています。

支援事例

商談数を増やした、Sells upの実例をご紹介します。

BtoCマーケの“コピー&ペースト”から脱却。戦略設計と広告・LP・MAなどの全方位施策で得た成果とは

  • ご依頼背景

    toC向け施策をBtoBマーケティングの施策として流用したものの、ターゲットの企業規模や意思決定プロセスが異なり、広告成果やリード獲得数が伸び悩んでいた株式会社ブリューアスさま。社内リソースではBtoBマーケティングの知見が不足しており、広告運用からLP設計、MAツールの運用までを一括して担えると共に、購買意欲を高める訴求設計やナーチャリング基盤の構築できる専門家の支援が必要と考えられ、弊社にご相談いただきました。

  • 支援成果

    中長期のマーケティング戦略を策定し、これまで実施してきたGoogleの検索型広告に加えMicrosoft広告やSNS広告の配信を開始するとともに、ユーザー視点でのLPOを実施しました。また、Account Engagementのデータ移行を円滑に実施し、ステップメール施策を実施。その結果、広告CPAは支援前の約3分の1に削減し、月間リード数を大幅に増加させるとともに、ステップメール経由でのトスアップや受注もコンスタントに発生し、月間リード数や商談数の増加を通じた売上の向上を実現しました。
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1年間で約10倍の問い合わせを獲得!急成長のマーケチームを支えたMA活用支援の裏側に迫る

  • ご依頼背景

    社内にはMarketoに関する知見がありましたが、Account Engagementの運用については明確なイメージが持てていない状況でした。MAでは初期のシナリオや条件の定義が大切で、そこが十分でないと効果的なマーケティング成果を得るのが難しく、活用できないログが溜まるだけになる可能性があります。そのため、導入直後から設定に携わり、Account Engagementの運用効果を高めることができる専門家が必要と考えられ、弊社にご相談いただきました。

  • 支援成果

    基本的なタグ設定、メール配信に向けた文面作成まで一貫してお任せいただき、SmartHR Plusの多様なアプリに応じたメッセージを考え、初期は1~2パターンだったメールラインナップが20~30パターンに増えました。また、ユーザーの行動データを基にしたトリガーメールも企画・配信するとともに、Account Engagementで制作するフォームも30以上のアプリに展開し、Account Engagementがスムーズに運用できる体制を構築しました。
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新規事業の舞台裏。広告予算10万円で毎月100件のリードを創出し、顧客に“デザインの力”を届けるまで

  • ご依頼背景

    テレビ業界はインターネット普及に伴い、従来の放送広告に頼らない新たな事業・収益源の多角化が求められています。しかし、日本テレビアートは番組制作が主力事業となっており、社員の8割以上がデザイナーという状況で営業やマーケティング部門やノウハウがなく、社内でマーケティング戦略の立案や施策実行が困難でした。迅速かつ効果的な取り組みを実現するため、新規顧客接点の創出や販路拡大に向け、協力パートナーの支援を検討していたところ、弊社にご相談いただきました。

  • 支援成果

    約10ヶ月のフェーズ1では、過去実績を見直してサービスの言語化と新規サービスのフック抽出を行いました。フェーズ2ではMeta広告によるリード獲得やLP作成、Web改修とコンテンツ立ち上げを同時進行し、HubSpotの導入によりリード管理とメール施策の効率化を実現しました。また、チャットコミュニケーションや毎週の勉強会でノウハウを蓄積していただき、当初のWeb制作中心のサービス提供からCIやブランディング領域まで提供範囲を広げ、幅広い企業に向けた課題解決体制を構築しました。
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戦略立案、施策の実行、そして人材育成。非連続な成長を続けるスタートアップのマーケ立ち上げとその裏側

  • ご依頼背景

    プロダクトのPMFは実現できていたものの、限られたリソースの中で非連続に事業を成長させるためにはマーケティング投資と実践の必要があると認識されていたものの、社内では知見が乏しく、どの施策から始めるべきかの判断が困難な状況で、さらにドローン関連ソフトという先行事例が少ない領域であるため、一般的なBtoBよりもマーケティングの難易度が高いと考えられていました。こうした状況から、的確な示唆を得るため社外の専門家の支援が必要と考えられ、弊社にご相談いただきました。

  • 支援成果

    顧客データやアクセスログで目標設定を行い、運用型広告は媒体選定からクリエイティブまで刷新しました。LPは営業が考えているインサイトを反映したものに改修し、毎月安定的にリードを獲得しています。並行してセミナーのコンテンツを改善し成果を創出するとともに、オウンドメディアでもインサイトを反映することで安定してリードが獲得できるようになりました。マーケティング全体のプランニング及び実行を通じ、商談・受注を創出するリードが安定的に獲得できる仕組みを構築しました。
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ご支援開始までの流れ

  • STEP
    STEP
    初回面談

    現在のMAシナリオの状況、コンテンツの制作状況、商談数や売上の現状についてヒアリングします。「何から話せばいいか分からない」という段階でも問題ありません。

  • STEP
    STEP
    ご提案作成

    架電音声の分析方針、制作すべきコンテンツの仮説、MAシナリオとの連動イメージを整理した提案書を作成します。

  • STEP
    STEP
    ご提案・ディスカッション

    提案内容をご説明しながら、支援の詳細を一緒に詰めていきます。「この部分は社内で対応したい」「このコンテンツを優先したい」などのご要望を伺い、それを前提に内容を調整します。

  • STEP
    STEP
    契約締結

    ご提案内容に合意いただき、契約を締結いたします。

  • STEP
    STEP
    ご支援の開始

    まずは架電音声の分析から着手します。「何を作るか」の設計を固めたうえで、商談化を起点にしたコンテンツ制作を進めていきます。

よくあるご質問

  • はい、一貫してお任せいただけます。架電音声を分析し「何を作るか」を設計するところから、ウェビナーの企画・スライド制作、ホワイトペーパーの執筆、メールの文面作成まで対応します。「何から依頼すればいいか分からない」という段階からでも、お気軽にご相談ください。
  • はい、企画設計とスライドのラフ作成までを弊社で対応し、その後のデザイン仕上げを貴社デザイナーにお任せいただく形でもご支援可能です。商談化を起点に「何を伝えるべきか」「どの順番で見せるべきか」を整理したうえで、構成案とラフスライドを作成し、社内体制に合わせて無理のない役割分担をご提案します。
  • はい、追加制作のみのご依頼も承っています。ただし、追加に入る前に、現状のシナリオと既存コンテンツを確認し、「どの部分が商談化につながっていないのか」を整理します。追加制作だけでなく既存コンテンツの見直しが必要と判断した場合は、その旨を率直にお伝えします。
  • はい、いずれのMAツールにも対応しています。各MAのシナリオ設計と連動させたコンテンツの配信設計まで担います。MAツール自体の支援と組み合わせてご依頼いただくことも可能です。
  • スタート地点と、成果の定義が大きく異なります。多くのコンテンツ制作会社は、依頼されたものを作り上げることを成果としますが、私たちは商談数の増加と売上向上を成果と定義します。架電音声の分析から「何を作るか」を設計し、MAシナリオと連動した配信設計まで担うことで、「作ったのに商談化につながらない」という状況を防ぎます。