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Salesforceのデータが、商談創出に繋がっていない

スコアは感覚値のまま。2つのツールは連動せず、どの施策が受注に繋がったか誰も把握できない。

問題はツールではなく、「Salesforceに眠るデータを商談化の根拠に変える設計」の欠如です。
私たちは受注データを統計的に解析し、Account Engagementを商談数増加と売上向上の武器に変えます。

こんな状況になっていませんか?

  • SalesforceとAccount Engagementが連動せず、施策の商談への貢献が見えない

  • スコアリングが感覚値のまま、根拠を経営層に説明できない

  • コンテンツを作っても商談に繋がらない

  • マーケティング投資のROIを、数値で示せない

その課題「Sells up」なら
解決できます!

Salesforceにストックされたデータを、商談創出に向けて活用します。データを統計解析し、スコアを再設計、現場の声からコンテンツを設計し、商談数の増加と売上向上にコミットして伴走します。

Sells upのAccount Engagement支援が、他と違う3つのこと

  • Account Engagement初期設定

    受注データの統計解析で、スコアに根拠を作る

    「他社事例を参考にしたスコア」では、貴社の商談化実態とズレが生じます。私たちはSalesforceの商談・受注データを統計的に解析し、「過去に受注した顧客はどんな行動をしていたか」を数値で示します。そのデータをもとにスコアリングとセグメントを設計するからこそ、施策の精度が上がり商談数の増加に直結します。

  • Account Engagement部分的な設定

    架電音声から、商談化するコンテンツを作る

    AIが書いた一般論は、検討中の顧客を動かしません。私たちは架電音声を分析し、各業界・各役職が本当に抱えている課題を言語化。そこから逆算してウェビナー・ホワイトペーパー・メールを設計・制作します。

  • Account Engagement戦略・運用

    判断の根拠ごと、組織に実装する

    施策を動かすだけでなく、「なぜその設計なのか」という判断の根拠ごと組織に実装します。Salesforceにあるデータをを商談と売上向上に繋げるノウハウは、支援会社が抱え込むのではなく、貴社の資産になるべきものです。

成果が出る理由

  • POINT

    商談数と売上で、支援の成否を測る

    Account Engagementを正しく動かすことは、私たちのゴールではありません。商談数が増え、売上が上がって初めて支援が成功したと考えます。Salesforceの受注データを統計解析してスコアリングを設計するからこそ、施策の精度が上がり経営層への報告が数値と因果関係で語れるようになります。

  • POINT

    現場に入り込み、手を動かす

    架電音声から顧客の本音を読み取り、商談化するコンテンツを企画・量産します。SalesforceのEinsteinがスコア予測を自動化できても、顧客が電話口で見せる本音、言葉の裏にある組織の論理はデータには残りません。現場の声を読み解き判断するのは人間の仕事です。

  • POINT

    本音で向き合う、対等な関係で

    「それは違うと思います」という判断を、責任を持って伝えます。Salesforceのデータを商談と売上向上に繋げるために必要なことを、本音で言い合える関係でなければ施策の精度は上がりません。AIが分析結果を提示できても、この関係性だけはAIには作れません。

支援事例

AccountEngagementを通じて商談数増加・売上向上を実現した、Sells upの実例をご紹介します。

BtoCマーケの“コピー&ペースト”から脱却。戦略設計と広告・LP・MAなどの全方位施策で得た成果とは

  • ご依頼背景

    toC向け施策をBtoBマーケティングの施策として流用したものの、ターゲットの企業規模や意思決定プロセスが異なり、広告成果やリード獲得数が伸び悩んでいた株式会社ブリューアスさま。社内リソースではBtoBマーケティングの知見が不足しており、広告運用からLP設計、MAツールの運用までを一括して担えると共に、購買意欲を高める訴求設計やナーチャリング基盤の構築できる専門家の支援が必要と考えられ、弊社にご相談いただきました。

  • 支援成果

    中長期のマーケティング戦略を策定し、これまで実施してきたGoogleの検索型広告に加えMicrosoft広告やSNS広告の配信を開始するとともに、ユーザー視点でのLPOを実施しました。また、Account Engagementのデータ移行を円滑に実施し、ステップメール施策を実施。その結果、広告CPAは支援前の約3分の1に削減し、月間リード数を大幅に増加させるとともに、ステップメール経由でのトスアップや受注もコンスタントに発生し、月間リード数や商談数の増加を通じた売上の向上を実現しました。
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1年間で約10倍の問い合わせを獲得!急成長のマーケチームを支えたMA活用支援の裏側に迫る

  • ご依頼背景

    社内にはMarketoに関する知見がありましたが、Account Engagementの運用については明確なイメージが持てていない状況でした。MAでは初期のシナリオや条件の定義が大切で、そこが十分でないと効果的なマーケティング成果を得るのが難しく、活用できないログが溜まるだけになる可能性があります。そのため、導入直後から設定に携わり、Account Engagementの運用効果を高めることができる専門家が必要と考えられ、弊社にご相談いただきました。

  • 支援成果

    基本的なタグ設定、メール配信に向けた文面作成まで一貫してお任せいただき、SmartHR Plusの多様なアプリに応じたメッセージを考え、初期は1~2パターンだったメールラインナップが20~30パターンに増えました。また、ユーザーの行動データを基にしたトリガーメールも企画・配信するとともに、Account Engagementで制作するフォームも30以上のアプリに展開し、Account Engagementがスムーズに運用できる体制を構築しました。
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新規事業の舞台裏。広告予算10万円で毎月100件のリードを創出し、顧客に“デザインの力”を届けるまで

  • ご依頼背景

    テレビ業界はインターネット普及に伴い、従来の放送広告に頼らない新たな事業・収益源の多角化が求められています。しかし、日本テレビアートは番組制作が主力事業となっており、社員の8割以上がデザイナーという状況で営業やマーケティング部門やノウハウがなく、社内でマーケティング戦略の立案や施策実行が困難でした。迅速かつ効果的な取り組みを実現するため、新規顧客接点の創出や販路拡大に向け、協力パートナーの支援を検討していたところ、弊社にご相談いただきました。

  • 支援成果

    約10ヶ月のフェーズ1では、過去実績を見直してサービスの言語化と新規サービスのフック抽出を行いました。フェーズ2ではMeta広告によるリード獲得やLP作成、Web改修とコンテンツ立ち上げを同時進行し、HubSpotの導入によりリード管理とメール施策の効率化を実現しました。また、チャットコミュニケーションや毎週の勉強会でノウハウを蓄積していただき、当初のWeb制作中心のサービス提供からCIやブランディング領域まで提供範囲を広げ、幅広い企業に向けた課題解決体制を構築しました。
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戦略立案、施策の実行、そして人材育成。非連続な成長を続けるスタートアップのマーケ立ち上げとその裏側

  • ご依頼背景

    プロダクトのPMFは実現できていたものの、限られたリソースの中で非連続に事業を成長させるためにはマーケティング投資と実践の必要があると認識されていたものの、社内では知見が乏しく、どの施策から始めるべきかの判断が困難な状況で、さらにドローン関連ソフトという先行事例が少ない領域であるため、一般的なBtoBよりもマーケティングの難易度が高いと考えられていました。こうした状況から、的確な示唆を得るため社外の専門家の支援が必要と考えられ、弊社にご相談いただきました。

  • 支援成果

    顧客データやアクセスログで目標設定を行い、運用型広告は媒体選定からクリエイティブまで刷新しました。LPは営業が考えているインサイトを反映したものに改修し、毎月安定的にリードを獲得しています。並行してセミナーのコンテンツを改善し成果を創出するとともに、オウンドメディアでもインサイトを反映することで安定してリードが獲得できるようになりました。マーケティング全体のプランニング及び実行を通じ、商談・受注を創出するリードが安定的に獲得できる仕組みを構築しました。
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ご支援開始までの流れ

  • STEP
    STEP
    初回面談

    Account Engagementの活用状況、Salesforceのデータ蓄積状況、商談数・売上の現状をヒアリングします。

  • STEP
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    ご提案作成

    Salesforceデータの診断方針・スコアリング設計の仮説・優先すべき施策をまとめた提案書を作成します。

  • STEP
    STEP
    ご提案・ディスカッション

    提案内容をご説明し、支援の詳細を詰めます。

  • STEP
    STEP
    契約締結

    ご提案内容に合意いただき、契約を締結いたします。

  • STEP
    STEP
    ご支援の開始

    Salesforceデータの統計解析からスタートします。

よくあるご質問

  • まず現状のSalesforceデータとAccount Engagementの設定を診断し、「何が商談化に繋がっていて、何が繋がっていないか」を可視化します。その上で優先順位をご提案します。
  • 起点が違います。多くの会社は現状の設定を引き継ぐことから始めます。私たちはSalesforceの受注データの統計解析から始めます。設定の正しさではなく、商談数の増加と売上向上を成果と定義しているからです。
  • 初期診断のみも対応します。現状のスコアリングが商談化率とどれだけ乖離しているかをレポートとして提供します。
  • 支援範囲によって異なるため個別にお見積もりします。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。