Marketo活用事例5選|業種別の成果と設計ポイントを解説
同じ成果を、自社でも再現できるか確認したい方へ
Sells upはBtoBマーケティング支援に特化し、これまで80社以上の支援実績を持ちます。 広告費10万円で月100件のリード創出、MA活用で問い合わせ10倍など、事例で紹介した成果は実際に支援した企業で起きたことです。 自社の課題に当てはめて何ができるかを、まずはお気軽にご相談ください。
Marketo(Adobe Marketo Engage)の活用事例とは、MA(マーケティングオートメーション)ツールであるMarketoを導入し、スコアリング設計・シナリオ運用・営業連携を整えることで、商談化率や問い合わせ数の向上につなげた取り組みを指します。
Sells upが支援してきた企業の中にも、Marketoを「導入しただけ」の状態から設計を見直すことで、成果が大きく変わったケースが複数あります。
本記事では、業種別の活用事例6選と成果につながった設計の3原則、ありがちな失敗パターンと自社で再現するためのステップを整理してご紹介します。
Marketo(Adobe Marketo Engage)活用事例
事例を見るときに押さえておきたいポイントは、
- その企業の業種・規模
- どのような課題を抱えていたか
- どう設計して成果につなげたか
の3つです。
事例に書かれた「成果数字」だけを追いかけても自社への転用は難しく、「なぜその設計が機能したのか」という構造まで理解してはじめて、再現性のある学びになります。
MarketoはBtoBマーケティングに強い高機能なMAツールで、スマートキャンペーンやエンゲージメントプログラム、スコアリングルール、CRM連携など多くの機能を備えています。その分、設計なしで導入してしまうと、十分に使いこなせないままデータだけが溜まっていく状態になりがちです。
Marketoの機能・料金、HubSpotやAccount Engagementとの違いについては、Marketoの機能と料金の全体像で詳しく解説しています。本記事では「活用事例と設計のポイント」にフォーカスしてお伝えします。
なぜ「事例の数字」だけを参考にしてはいけないのか?
事例に出てくる「問い合わせが〇倍になった」「営業案件化数が前年比で大きく増えた」といった数字は、その企業ならではの設計・体制・コンテンツが揃った結果として生まれたものです。
同じ成果を目指すのであれば、数字の裏側にある「スコアリングの設計基準」「SLA(マーケと営業の引き継ぎルール)の中身」「シナリオを動かすコンテンツ資産の量」まで確認する必要があります。
実際に、弊社が支援した企業の中には、事例記事を読んで施策だけを真似したものの、期待した成果が出ずにPDCAが止まってしまったケースも少なくありません。事例は「設計の参考書」として読み解く、というのが弊社のスタンスです。
Marketo活用事例に共通する「成果が出た設計の3原則」
Marketoを活用して成果を出している企業の事例には、共通する設計の原則が3つあります。
- KGIから逆算したスコアリング設計
- 営業とのSLA合意
- シナリオとコンテンツの並走設計
の3点です。Sells upがこれまで80社以上のMA活用を支援してきた経験からも、この3つが揃っているかどうかで、商談化率には明確な差が出ると感じています。それぞれ順に見ていきます。
原則1:KGIから逆算したスコアリング設計が先にある
スコアリング設計とは、リードの行動データや属性データに点数を付け、営業がどのリードから優先的にアプローチするかを判断できるようにする仕組みです。
多くの企業がデフォルト設定のまま使い続けていますが、Marketoの初期スコアは自社の「受注につながる行動パターン」を反映していないため、高スコアなのに商談化しないリードが大量に出てしまうことがあります。
成果が出ている企業では、まず「何点以上になったら営業が動くのか(閾値)」を受注実績データから逆算し、そのうえでスコアリング項目と配点を決めています。
たとえば過去の受注顧客の行動履歴を分析して、「料金ページを閲覧した」「ウェビナー参加後7日以内にサービス詳細ページを閲覧した」といった複合行動に、高いスコアを割り振るような設計が機能しやすいパターンです。
原則2:営業とのSLA(引き継ぎルール)が合意されている
SLA(Service Level Agreement)は、マーケティングと営業の間で「どのリードを、いつ・どのように引き継ぐか」を取り決めたルールです。
これがない状態だと、Marketoからホットリードの通知が来ても、営業側に動くタイミングや優先順位の基準がなく、リードが放置されてしまいます。
成果が出ている企業では、「スコア〇点以上のリードには24時間以内にアプローチする」「月次でMQL→SQL転換率をマーケと営業で一緒に振り返る」といった具体的なルールをSLAとして文書化しています。Sells upの支援でも、SLAを整備する前後で営業のリード対応率が目に見えて改善した企業が複数あります。
原則3:シナリオとコンテンツの設計が並走している
シナリオ設計とは、見込み客の検討フェーズに合わせて、「どのタイミングで・どのコンテンツを届けるか」を設計することです。
Marketoのエンゲージメントプログラムは強力な機能ですが、配信するコンテンツが足りないと、シナリオが途中で止まってしまいます。
うまく成果が出ている企業では、シナリオを設計する段階でコンテンツマップを作り、「TOFUに3本・MOFUに3本・BOFUに2本」といった最小構成を先に確保したうえで、シナリオの稼働に進んでいます。コンテンツがないのにシナリオだけ先に動かす進め方は、弊社としてはお勧めしていません。
【業種別】Marketo活用事例5選|課題・設計・成果の全体像
ここからは、公開されている事例5件を業種別にご紹介します。
どの事例も「成果数字」だけでなく、「どんな設計が効いたのか」という観点で読んでいただけると、自社への落とし込みがしやすくなります。
製造業①:デジタルマーケティングの高度化で営業案件化数を大幅に増加させた事例
旭化成エレクトロニクス株式会社は、Adobe Experience ManagerとMarketo Engageを組み合わせてデジタルマーケティングを高度化し、営業案件化数を大きく伸ばしています。
この事例のポイントは、「コンテンツの内製化と多言語対応の効率化」と「Marketoで施策スピードを上げる仕組み」をセットで整えたことです。安定してコンテンツを供給できる内製体制をつくったうえでシナリオを動かしたことで、施策の回転速度とナーチャリングの質を同時に引き上げています。「コンテンツ供給の仕組みを先に整える → MAを本格稼働させる」という順番が、この事例で成功要因になった設計と言えます。
出典:Adobe for Business「コンテンツとマーケティングのプラットフォームを連携させ、世界の強豪と競う」
製造業②:プログラムテンプレート活用で大手機械メーカーのMarketo運用を標準化した事例
ある大手機械メーカーの事例では、Marketoのプログラムテンプレートを活用し、展示会後のフォローアップや製品カテゴリごとのナーチャリングシナリオを標準化しました。
設計面での工夫は、「製品ラインごとに分岐するシナリオをテンプレート化し、担当者が変わっても同じ品質で運用できる体制にした」点です。営業担当者の異動・退職が発生しやすい製造業では、運用の標準化がMarketo活用を長く続けるうえで重要な土台になります。
出典:パワー・インタラクティブ「大手機械メーカーにおけるAdobe Marketo Engageのプログラムテンプレート活用」
医療機器業:動的コンテンツによるパーソナライゼーションでナーチャリング品質を向上した事例
大手医療機器メーカーの事例では、Marketoの動的コンテンツ機能を使い、受診者の属性(診療科・役職など)に応じてメール本文や資料リンクを自動で出し分けるナーチャリング設計を行いました。
1通のメールテンプレートの中で、複数の属性セグメントに最適化したコンテンツを出し分けられるのがこの設計の特徴です。医療機器業では意思決定者の役職や専門領域が多様なため、一斉配信よりも、属性に合わせたパーソナライズのほうが商談化率を高めやすくなります。
出典:パワー・インタラクティブ「大手機械メーカーにおけるAdobe Marketo Engageのプログラムテンプレート活用」
IT・SaaS業①:スコアリング見直しとアンケート活用でMQLの品質を改善した事例
あるIT企業の事例では、Marketoのスコアリング設定を全面的に見直し、リード獲得直後にアンケートを配信して「導入時期・予算感・現在の課題」といった情報を取得し、スコアリングに組み込む設計に変更しました。
行動スコアだけに頼っていた状態から、アンケートで得た定性情報もスコアリングに反映するように変えたことで、営業が実際に商談につなげられるMQLの比率が改善しました。スコアリングは「設定して終わり」ではなく、定期的な見直しと定性データの取り込みが精度アップにつながる、ということを示している事例です。
出典:パワー・インタラクティブ「Adobe Marketo Engage支援事例集」
IT・SaaS業②:ABテストによるメール最適化でクリック率を大幅に改善した事例
別のIT企業の事例では、Marketoのメールプログラムを使ってABテストを継続的に実施し、件名・本文冒頭の訴求・CTAボタンのテキストなどの組み合わせを検証することで、メールのクリック率を大きく改善しました。
ここで重要なのは、「1回のテストでは変数を1つに絞る」という基本ルールを守ったことです。複数の要素を一度に変えてしまうと、何が効いたのかが分からず、PDCAが回りません。MAツールでABテストを運用する際の基本として参考になる事例です。
出典:パワー・インタラクティブ「Adobe Marketo Engage支援事例集」
Marketo活用でよくある失敗パターン3選と立て直しの考え方
Marketoの導入後、思うように成果が出ない状態が続いてしまう背景には、いくつか共通した運用上の課題があります。弊社の経験上、特によく見られるのは、
- スコアリングの形骸化
- ホットリード定義の未合意
- コンテンツの枯渇
の3つです。いずれも設計を見直すことで改善が可能です。
失敗パターン1:スコアリングを設定したまま見直さない
Marketoのスコアリングは、初期設定のまま放置すると、実際の購買行動と合わないスコアが蓄積されていきます。
購買意欲がまだ低い段階の行動(例:メール開封)に高い点数が付いたままだと、営業に渡るリードの質が下がり、「Marketoのスコアは当てにならない」という印象を持たれてしまいます。
立て直しの際は、まず「6ヶ月に一度、受注実績データとスコアリング設定を照合する」ことから始めるのがおすすめです。
直近6ヶ月の受注顧客と、スコア上位だったリードの行動履歴を比較し、実際に商談化につながった行動にスコアが集まるよう見直します。あわせて、一定期間行動がないリードのスコアを下げる「スコア減衰」を入れていない場合は、常に古いリードばかりが上位に残ってしまうので注意が必要です。
失敗パターン2:マーケと営業のホットリード定義が合意されていない
Marketoからホットリードの通知が来ても、営業側に「何をもってホットリードと判断するのか」という基準がなければ、なかなか動き出せません。
マーケがスコアの閾値を決めても、営業がその基準に納得していない状態では、「質の低いリードばかり送られてくる」という不満が溜まり、認識のズレが解消されないまま運用が続いてしまいます。
この状態を立て直すには、「マーケと営業が一緒にホットリードの定義を決めるワークショップを行い、その結果をSLAとして文書化する」ことから着手します。Sells upでは、支援のかなり早い段階でこのワークショップを設定し、ツールの詳細設定より前に、人と組織の合意形成を重視して進めています。
失敗パターン3:シナリオが稼働しているがコンテンツが枯渇している
Marketoでエンゲージメントプログラムを組んでも、配信するコンテンツが3本程度しかないと、すぐに打ち止めになってしまいます。シナリオという「器」だけ先に作り、肝心のコンテンツ準備が後回しになっているケースは珍しくありません。
立て直す際は、「シナリオ設計に入る前に、配信可能なコンテンツを棚卸しし、TOFU3本・MOFU2本・BOFU1本の計6本を最低限そろえる」ことを優先します。コンテンツが不足している場合は、既存のホワイトペーパーや導入事例、セミナースライドなどを再編集(リパーパス)して流用するのも有効です。
事例から学ぶ「自社に再現するための5ステップ」
最後に、ここまでの事例を自社で再現していくための進め方を、5つのステップに整理します。
- 現状棚卸し
- KGI×スコア基準の合意
- 事例との近似度確認
- 最小シナリオの設計
- PDCA体制の設計
の5段階で進めていきます。
Step.1:自社のMarketo活用の現状を棚卸しする
まずは、「現在Marketoでどの機能を使っているか」「スコアリングの閾値はいくつに設定しているか」「稼働中のシナリオは何本あるか」「配信しているコンテンツは何本あるか」をリストアップします。この棚卸しによって、どのフェーズに課題があるのかがはっきりします。
Step.2:KGIと『商談化に必要なスコア基準』を営業と合意する
次に、KGI(重要目標達成指標)から逆算して「月あたり何件の商談が必要か」「そのために何件のMQLが必要か」を計算します。
そのうえで、過去の受注データを見ながら「どのスコア帯のリードが商談化しているか」を確認し、スコアの閾値を仮設定します。この段階で、「何点以上のリードに、何時間以内にアプローチするか」を営業と合意しておくことが、SLA設計の出発点になります。
Step.3:事例の業種・フェーズと自社の近似度を確認する
本記事で取り上げた6つの事例の中から、自社の業種・企業規模・課題感が近いものを1〜2件選んでください。条件が近い事例ほど、設計の考え方をそのまま応用しやすくなります。
大手企業の事例は、豊富なコンテンツ資産や専任担当者が前提になっていることも多いため、そのまま中小企業に当てはめるとリソース不足になりやすい点には注意が必要です。
Step.4:最小構成で1本シナリオを設計して動かす
最初から複数のシナリオを組もうとするのではなく、まずは「資料DL後のフォローアップ」や「展示会後のお礼メール→関連コンテンツ配信」など、1本のシナリオに絞ってスモールスタートする進め方をお勧めします。
30日ほど運用したタイミングで、開封率・クリック率・商談化率を確認し、改善点を洗い出します。このPDCAを回してから次のシナリオを増やすことで、全体の設計精度も上がっていきます。シナリオ設計の具体的なステップについては、Marketoシナリオ設計の実践手順も参考にしてください。
Step.5:PDCAを回す体制(月次レビュー)を先に設計する
シナリオを動かし始めるタイミングで、「月次でマーケと営業が集まり、MQL数・SQL転換率・商談化率を一緒に確認するレビュー会議」をセットで設計します。
この会議体がないと、Marketoから出力されるデータが活かされず、施策だけが惰性で続いてしまいがちです。会議のアジェンダには、「前月のスコアリング精度の振り返り」と「翌月に追加・改修するコンテンツの計画」を必ず入れる形で運用するのがポイントです。
Marketo活用を支援会社に依頼すべきタイミングの判断基準
Marketoの活用について外部支援を検討したほうが良いタイミングは、「社内だけでは設計や運用の改善が進まなくなっている」と判断できるときです。具体的には、
- スコアリングが形骸化したまま改善できていない
- SLAの合意形成が社内で進まない
- シナリオ稼働後の結果を誰も読み解けていない
という3つの状態が目安になります。
たとえば、次のような状況に心当たりがあれば、外部支援の活用も選択肢に入れてよいタイミングです。
- Marketo導入から6ヶ月以上経つが、商談数がほとんど変わっていない
- スコアリングの閾値をどう決めたか、担当者も説明できない
- 営業から「Marketo経由のリードは質が低い」という声が定着している
- 担当者の退職・異動で、Marketoの設定を誰も引き継げていない
支援会社の選び方や依頼時のチェックポイントについては、Marketoコンサル会社の選び方で詳しくご紹介しています。Marketo認定資格の有無、Salesforce連携設計まで対応できるか、自走化(内製化)支援まで見据えているかの3点は、必ず確認しておきたいポイントです。
まとめ:Marketo活用事例を「読む」より「設計を学ぶ」ことが大切です
Marketoを活用して成果を出すうえで、押さえておきたいポイントを5つに整理します。
- Marketo活用事例は、「成果数字」よりも「どのような設計で実現したのか」を読み解くことが、自社への転用につながります。
- 成果が出た設計の3原則は、「KGIから逆算したスコアリング」「営業とのSLA合意」「シナリオとコンテンツの並走」の3つです。
- よくある失敗パターンは、スコアリングの形骸化・ホットリード定義の未合意・コンテンツ枯渇の3つであり、いずれも設計を見直すことで改善できます。
- 自社への再現は、現状棚卸しから始め、まずは最小構成のシナリオ1本でスモールスタートしながら検証を重ねていく進め方をお勧めします。
- Marketo活用支援の依頼は、スコアリングの形骸化・SLA未合意・担当者不在のいずれかに当てはまるタイミングが、一つの目安になります。
Marketoだけでなく、HubSpotやAccount Engagementといった他のMAツールの活用事例もあわせて比較したい場合は、MAツール全体の活用事例7選も参考にしてみてください。
FAQ:Marketo活用事例に関するよくある質問
Q. Marketo活用事例を参考にするときの注意点は何ですか?
まず、その事例の企業規模・業種・Marketo導入時点のリード数が自社と近いかどうかを確認することが大切です。大企業の事例は、豊富なコンテンツや専任担当者が前提になっていることも多く、中小規模の企業がそのまま真似しようとするとリソースが追いつかない場合があります。自社と条件が近い事例から優先的に参考にするとよいでしょう。
Q. Marketoを導入しているのに商談が増えない場合、まず何を見直すべきですか?
弊社では、まずスコアリングの閾値が受注実績データと合っているかを確認し、その次にSLAが機能しているかを見直すことを優先しています。商談が増えない理由の多くは、「スコアは高いのに営業が動いていない(SLAがない・合意されていない)」か、「スコア自体が実際の購買行動を反映していない(設計が古い)」のどちらかに集約されるケースが多いからです。
Q. Marketoの活用事例はどんな業種が多いですか?
製造業・医療機器業・IT・SaaSの事例が特に多い印象です。検討期間が長いBtoB商材と、Marketoのスコアリングやナーチャリング機能との相性が良いこともあり、こうした業種での活用が進んでいます。
Q. Marketo導入で成果が出るまでどのくらいかかりますか?
スコアリング設計・SLA合意・シナリオの稼働が整っている前提であれば、目安として3〜6ヶ月ほどで数字に変化が見え始めるケースが多いです。コンテンツが足りない場合や、営業との合意形成に時間がかかる場合は、成果が出るまでの期間が後ろ倒しになることもありますので、あくまで目安として捉えてください。
Q. 中小規模の企業でもMarketo活用事例はありますか?
あります。Marketoは大企業向けのイメージが強いツールですが、従業員50〜300名程度のBtoB SaaS、製造業、ITサービス企業での導入事例も見られます。ただし、Marketoの費用は一般的に月額で数十万円台からとなることが多く、運用に割く人員も必要になるため、導入前に費用対効果をしっかり検討しておくことをお勧めします。
Q. Marketoのスコアリングはどう設計すればよいですか?
まずは過去の受注顧客の行動履歴を分析し、「どのような行動パターンを経て商談化しているか」を見極めるところから始めます。そのうえで、業種・役職・企業規模といった属性スコアと、メール開封・ページ閲覧・フォーム送信といった行動スコアを組み合わせて設計します。デフォルト設定のまま使い続けることは避け、受注データに基づいて自社向けに調整していくことが重要です。弊社の支援先でも、スコアリングを自社の受注パターンに合わせて作り直したことで、商談化率が改善したケースが多くあります。
同じ成果を、自社でも再現できるか確認したい方へ
Sells upはBtoBマーケティング支援に特化し、これまで80社以上の支援実績を持ちます。 広告費10万円で月100件のリード創出、MA活用で問い合わせ10倍など、事例で紹介した成果は実際に支援した企業で起きたことです。 自社の課題に当てはめて何ができるかを、まずはお気軽にご相談ください。
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