支援実績
企業規模や業種を問わず、80社以上のBtoBマーケティングを支援してきました。ツールを動かすことではなく、商談と売上を増やすこと。その視点で成果を出した事例をご紹介します。
1年間で約10倍の問い合わせを獲得。メールを1〜2から20〜30パターンへ拡充
クラウド人事労務ソフトを提供するSmartHR様。マーケティングオートメーションは導入していたものの、送信するメールのパターンが1〜2種類にとどまり、リードの検討度合いに応じた出し分けができていませんでした。行動データを活かしきれず、問い合わせの伸びが頭打ちになっていました。
Account Engagementの初期設定からメール文面の作成まで一貫して支援。メールのラインナップを20〜30パターンに拡充し、リードの行動データを基にしたトリガーメールを設計しました。あわせて30以上のフォームを展開し、獲得したリードを検討フェーズごとに適切なシナリオへ振り分ける仕組みを構築しました。
広告予算10万円で毎月100件のリードを創出。新規事業のマーケティング基盤を構築
テレビ美術で知られる日本テレビアート様の新規事業立ち上げをご支援。マーケティングの専任担当がいない状態から、限られた予算で成果を出せる仕組みづくりが求められていました。
サービスの言語化と訴求フックの抽出からスタートし、Meta広告・ランディングページ・Webサイト改修・コンテンツ制作を同時並行で進めました。MAを導入してリード管理とメール施策を効率化。支援範囲はブランディング領域まで広がり、少額予算でも安定的にリードを獲得できる基盤を整えました。
スタートアップのマーケ立ち上げ。商談・受注を創出するリードが安定獲得できる仕組みを構築
ドローン関連ソフトウェアを提供するスタートアップCLUE様。マーケティング組織を立ち上げる段階で、商談や受注につながるリードを安定的に獲得できる仕組みが必要とされていました。
顧客データをもとにKGI/KPIを設定し、運用型広告を媒体選定から刷新。営業インサイトを反映したLP改修と、セミナー・オウンドメディアの改善を進めました。Account EngagementとSalesforceを連携させ、サービスページを3日連続で閲覧したプロスペクトを検知してインサイドセールスへ自動でトスアップする仕組みを構築しました。
BtoCマーケの”コピー&ペースト”から脱却。全方位施策で広告CPAを支援前の約3分の1に削減
ブリューアス様では、BtoC向けのマーケティング手法をそのままBtoBに転用してしまっており、広告の費用対効果が伸び悩んでいました。施策が場当たり的になり、何が効いているのかを検証できない状態でした。
中長期の戦略を策定した上で、広告を多角化。データ移行とステップメール施策を整備し、リードの検討フェーズに応じたコミュニケーションを設計しました。結果として広告CPAを支援前の約3分の1に削減。ステップメール経由のトスアップ・受注もコンスタントに発生し、売上向上につながりました。
