LisCoreとは
LisCoreは、HubSpotに蓄積されたデータをAIがリアルタイムで分析し、毎日の営業トスアップを自動で生成する、BtoB営業に特化したAIエージェントです。
MAを導入してもメール配信だけで終わり、商談が増えない。その原因は、MAに蓄積されたデータを営業活動に活かしきれていないことにあります。LisCoreは、リードのスコアリングから休眠リードの掘り起こし、メール文面や架電トークスクリプトの作成までを支援。MAに蓄積されたデータを、商談を生み出すための営業活動につなげます。
MAのKPIは商談創出数なのに、
メール配信しか手が打てていない
MAを導入したものの、できているのはメール配信だけ。開封率は追えても、それが商談につながったかまでは追えていない。それでも「活動実績」として、メールを配信し続けている。
問題は、MAツールそのものではありません。日々変化するデータを継続的に分析し、次の営業活動につなげる仕組みがないことです。分析を外部に任せ続ければ費用がかかります。かといって社内で対応しようとしても、毎日データを見て判断するだけの人手を確保するのは簡単ではありません。LisCoreは、その分析をAIが毎日担い、「今日、誰に、何を届けるか」という具体的な営業アクションに変えます。
こんな状況になっていませんか?
メール配信は続けているが、商談創出につながっている実感がない
MAに蓄積されたデータを、どう施策に活かせばいいか分からない
支援会社に任せているが、成果が頭打ちで、社内に判断できる人材が育っていない
施策を変えても商談が増えず、手詰まり感がある
その課題、「MAデータの継続分析」で解決できます
LisCoreは、MAに蓄積されたデータをAIが継続的に分析し、「今日、誰に、何を届けるか」を毎日提案します。一度作って終わる施策でも、月に一度の分析レポートでもありません。データが更新されるたびに分析結果を見直し、毎日、新しいトスアップを生み出します。
MAを入れたその先の課題に、
LisCoreはこう応えます
データが更新されるたびに分析結果を見直し、毎日、新しいトスアップを生み出します。
AIがデータを分析し続け、今日のトスアップを自動で更新する
多くの分析は、ある時点のデータを切り取ったものです。分析結果をまとめた翌日にはリードの状況が変わり、少しずつ実態とのズレが生まれていきます。LisCoreは、MAに蓄積されたデータをAIが継続的に分析します。データが更新されるたびに分析結果を見直し、「今日、誰に、何を届けるか」を自動で提案します。担当者が毎日分析の時間を取らなくても、最新のデータをもとにしたトスアップを確認できます。
AIが次の一手を提案し、その理由まで示す
LisCoreは、一人ひとりについて「どの情報がまだ足りないのか」「どの切り口なら関心を持ってもらえそうか」をデータから分析し、今届けるべき情報やアプローチ方法を提案します。この判断の仕組みには、特許を取得しています。提案には、AIがなぜその判断をしたのか、その根拠も表示されます。判断の理由を確認できるため、担当者はAIの提案をそのまま受け入れるのではなく、内容を確認したうえで営業活動に移せます。メール文面もAIが複数案を作成し、担当者が確認してから送信できます。
複数企業のデータを分析し、自社の位置を把握する
自社のMAデータだけを見ていても、その数字が良いのか悪いのかは判断できません。商談転換率が高いのか低いのか。まだ伸ばせる余地があるのか。こうした問いに、自社のデータだけでは答えを出せないことがあります。LisCoreは、複数企業のデータをAIで分析できる仕組みを備えています。自社の商談転換率が、同じ業種・規模の企業と比べてどの位置にあるのかを把握できます。一社分のデータだけでは分からない、自社の立ち位置を確認できることがLisCoreの特徴です。
成果が出る理由
01
なぜHOTなのかが、画面でわかる
「このリードは有望です」と言われるだけでは、営業は判断できません。なぜ有望なのかが分からなければ、その評価を信じて動くことも難しいからです。LisCoreは、一人ひとりの評価と、その根拠をセットで表示します。予想される商談化の見込み、行動のランク、どのセグメントに属しているか。さらに、その評価に影響している要素を、影響の大きいものから確認できます。AIが出した結論だけでなく、その理由まで確認できる。だからこそ、営業が納得したうえでアプローチできます。
02
AIが案を出し、人が確認して送る
AIに任せて自動配信すると、意図しない相手に、意図しない文面が送られるリスクがあります。一方で、すべてを人が一から作っていては、毎日のトスアップに対応できません。LisCoreでは、AIがアプローチする相手とメール文面の案を作成し、担当者が確認・承認してから送信します。標準的な訴求、簡潔な一文、再エンゲージメント向けなど、相手に合わせて複数の案をAIが作成。その中から人が内容を確認し、最終的に送るものを決めます。AIによるスピードと、送信内容に対する人の責任。その両方を大切にした仕組みです。
03
判断のノウハウが社内に残り、外部に頼り続けなくてよくなる
MAの運用を支援会社に任せ続けると、成果が出ても「なぜその施策を行ったのか」が社内に残らないことがあります。担当者が変われば、また一から説明を受けなければならない。その状態が続けば、外部への依存も解消できません。LisCoreは、誰にどの情報を届けるのかを判断した際に、その根拠を毎回示します。AIがどのデータを見て、なぜそのアプローチを選んだのかを画面上で確認できるため、使い続けるほど「どのようなリードが商談につながりやすいのか」という判断材料が社内に蓄積されていきます。外部に判断を任せるのではなく、自社で判断し続けられる状態を目指せます。
LisCoreが自社では作れない3つの理由
01
自社で作れるのは初期の構築まで。日々の運用に価値があります
HubSpotとAIを繋ぎ、スコアリングやメール生成を試すことは、貴社でも難しくないと思います。しかしそれは単発の施策です。LisCoreが提供するのは、データが動くたびに判断が更新され、毎日新しいトスアップが生まれ続ける自動運転です。処理を毎日止めずに回し、モデルを定期的に学習し直し、精度が上がったときだけ入れ替える。この運用を維持し続ける設計に、構築の何倍もの労力がかかります。また、貴社の状況に応じてMAツールの運用代行をお引き受けしております。ツールの提供だけではなく、人的リソースの提供まで行うのがLisCoreの特徴のひとつです。
02
モデルではなくデータの設計でAIの精度が決まる
同じAIを使っても、成果は同じにはなりません。見立ての精度を左右するのは、行動データの取り方、成約事例の数え方、学習と検証の分け方といったデータ設計です。私たちは複数企業のデータでこれを検証し、どのようなデータがあれば精度が出るのかを見極めてきました。AIを繋ぐことと、AIが正しく効くようにデータを設計することは、別の問題です。
03
依存先が変わるだけで内製になりやすい
自社で同様のツールを作ると、今度はそれを保守できる担当者に依存します。その人が離れれば、仕組みが止まります。LisCoreは、構築だけでなく運用そのものをお引き受けし、保守を担当する個人に依存しない形で提供します。解析の構造は、複数の特許で保護されています。
料金
いまだけの、β版10社限定・優待価格
事例・ロゴ掲載にご協力いただくことで、優待価格でご利用いただけます。
両方にご協力いただける場合
どちらか一方にご協力いただける場合
β版期間は2026年11月〜2027年10月を予定しています。優待価格はβ版期間中継続します。2027年11月以降は下記の正式版料金へ移行します。移行時の料金は、ご契約時に明示します。※HubSpot Marketing Hubをご利用中の企業さまが対象です。
β版期間終了後に適用される標準価格
2027年11月以降、上記の正規料金へ移行します。移行時の料金は、ご契約時に明示いたします。
導入までの流れ
お申し込みから最初の商談アポ獲得まで、最短30日。
β版エントリー
β版エントリーフォームからお申し込みください。HubSpotの運用状況などをお伺いします。
選考・接続設計MTG
β枠は10社限定です。選考の上、初回MTGでHubSpotと接続します。
自動スコアリング稼働(Day1〜7)
AIがデータの分析を開始し、スコアリングが動き始めます。
メール配信設計・リード推薦(Day8〜21)
配信方法を設計し、今アプローチすべきリードの推薦を開始します。
最初の商談アポ獲得へ(Day22〜30)
毎日のトスアップを活用し、最初の商談機会の創出を目指します。
