β版 10社限定 先行導入募集中

Every day,
new toss up.

MAに蓄積されたデータをAIが毎日分析し、「今日、誰に、何を届けるか」を自動で提案する。BtoB営業に特化したAIエージェント、LisCore。データが更新されるたびに判断を見直し、毎日新しいトスアップを生み出します。

特許3件取得済み営業メール自動生成・営業支援・商談情報解析
HubSpot連携MAに蓄積されたデータをリアルタイムで分析
毎日更新今日のトスアップを自動生成

LisCoreとは

LisCoreは、HubSpotに蓄積されたデータをAIがリアルタイムで分析し、毎日の営業トスアップを自動で生成する、BtoB営業に特化したAIエージェントです。

MAを導入してもメール配信だけで終わり、商談が増えない。その原因は、MAに蓄積されたデータを営業活動に活かしきれていないことにあります。LisCoreは、リードのスコアリングから休眠リードの掘り起こし、メール文面や架電トークスクリプトの作成までを支援。MAに蓄積されたデータを、商談を生み出すための営業活動につなげます。

MAのKPIは商談創出数なのに、
メール配信しか手が打てていない

MAを導入したものの、できているのはメール配信だけ。開封率は追えても、それが商談につながったかまでは追えていない。それでも「活動実績」として、メールを配信し続けている。

問題は、MAツールそのものではありません。日々変化するデータを継続的に分析し、次の営業活動につなげる仕組みがないことです。分析を外部に任せ続ければ費用がかかります。かといって社内で対応しようとしても、毎日データを見て判断するだけの人手を確保するのは簡単ではありません。LisCoreは、その分析をAIが毎日担い、「今日、誰に、何を届けるか」という具体的な営業アクションに変えます。

こんな状況になっていませんか?

01

メール配信は続けているが、商談創出につながっている実感がない

02

MAに蓄積されたデータを、どう施策に活かせばいいか分からない

03

支援会社に任せているが、成果が頭打ちで、社内に判断できる人材が育っていない

04

施策を変えても商談が増えず、手詰まり感がある

その課題、「MAデータの継続分析」で解決できます

LisCoreは、MAに蓄積されたデータをAIが継続的に分析し、「今日、誰に、何を届けるか」を毎日提案します。一度作って終わる施策でも、月に一度の分析レポートでもありません。データが更新されるたびに分析結果を見直し、毎日、新しいトスアップを生み出します。

MAを入れたその先の課題に、
LisCoreはこう応えます

データが更新されるたびに分析結果を見直し、毎日、新しいトスアップを生み出します。

01

AIがデータを分析し続け、今日のトスアップを自動で更新する

多くの分析は、ある時点のデータを切り取ったものです。分析結果をまとめた翌日にはリードの状況が変わり、少しずつ実態とのズレが生まれていきます。LisCoreは、MAに蓄積されたデータをAIが継続的に分析します。データが更新されるたびに分析結果を見直し、「今日、誰に、何を届けるか」を自動で提案します。担当者が毎日分析の時間を取らなくても、最新のデータをもとにしたトスアップを確認できます。

02

AIが次の一手を提案し、その理由まで示す

LisCoreは、一人ひとりについて「どの情報がまだ足りないのか」「どの切り口なら関心を持ってもらえそうか」をデータから分析し、今届けるべき情報やアプローチ方法を提案します。この判断の仕組みには、特許を取得しています。提案には、AIがなぜその判断をしたのか、その根拠も表示されます。判断の理由を確認できるため、担当者はAIの提案をそのまま受け入れるのではなく、内容を確認したうえで営業活動に移せます。メール文面もAIが複数案を作成し、担当者が確認してから送信できます。

03

複数企業のデータを分析し、自社の位置を把握する

自社のMAデータだけを見ていても、その数字が良いのか悪いのかは判断できません。商談転換率が高いのか低いのか。まだ伸ばせる余地があるのか。こうした問いに、自社のデータだけでは答えを出せないことがあります。LisCoreは、複数企業のデータをAIで分析できる仕組みを備えています。自社の商談転換率が、同じ業種・規模の企業と比べてどの位置にあるのかを把握できます。一社分のデータだけでは分からない、自社の立ち位置を確認できることがLisCoreの特徴です。

まずは詳しく知る

LisCoreの仕組みを、資料でご確認いただけます

プロダクトの機能、AIエージェントの仕組み、料金体系までまとめた資料をご用意しています。β版は10社限定で募集中です。

成果が出る理由

POINT
01

なぜHOTなのかが、画面でわかる

「このリードは有望です」と言われるだけでは、営業は判断できません。なぜ有望なのかが分からなければ、その評価を信じて動くことも難しいからです。LisCoreは、一人ひとりの評価と、その根拠をセットで表示します。予想される商談化の見込み、行動のランク、どのセグメントに属しているか。さらに、その評価に影響している要素を、影響の大きいものから確認できます。AIが出した結論だけでなく、その理由まで確認できる。だからこそ、営業が納得したうえでアプローチできます。

POINT
02

AIが案を出し、人が確認して送る

AIに任せて自動配信すると、意図しない相手に、意図しない文面が送られるリスクがあります。一方で、すべてを人が一から作っていては、毎日のトスアップに対応できません。LisCoreでは、AIがアプローチする相手とメール文面の案を作成し、担当者が確認・承認してから送信します。標準的な訴求、簡潔な一文、再エンゲージメント向けなど、相手に合わせて複数の案をAIが作成。その中から人が内容を確認し、最終的に送るものを決めます。AIによるスピードと、送信内容に対する人の責任。その両方を大切にした仕組みです。

POINT
03

判断のノウハウが社内に残り、外部に頼り続けなくてよくなる

MAの運用を支援会社に任せ続けると、成果が出ても「なぜその施策を行ったのか」が社内に残らないことがあります。担当者が変われば、また一から説明を受けなければならない。その状態が続けば、外部への依存も解消できません。LisCoreは、誰にどの情報を届けるのかを判断した際に、その根拠を毎回示します。AIがどのデータを見て、なぜそのアプローチを選んだのかを画面上で確認できるため、使い続けるほど「どのようなリードが商談につながりやすいのか」という判断材料が社内に蓄積されていきます。外部に判断を任せるのではなく、自社で判断し続けられる状態を目指せます。

LisCoreが自社では作れない3つの理由

POINT
01

自社で作れるのは初期の構築まで。日々の運用に価値があります

HubSpotとAIを繋ぎ、スコアリングやメール生成を試すことは、貴社でも難しくないと思います。しかしそれは単発の施策です。LisCoreが提供するのは、データが動くたびに判断が更新され、毎日新しいトスアップが生まれ続ける自動運転です。処理を毎日止めずに回し、モデルを定期的に学習し直し、精度が上がったときだけ入れ替える。この運用を維持し続ける設計に、構築の何倍もの労力がかかります。また、貴社の状況に応じてMAツールの運用代行をお引き受けしております。ツールの提供だけではなく、人的リソースの提供まで行うのがLisCoreの特徴のひとつです。

POINT
02

モデルではなくデータの設計でAIの精度が決まる

同じAIを使っても、成果は同じにはなりません。見立ての精度を左右するのは、行動データの取り方、成約事例の数え方、学習と検証の分け方といったデータ設計です。私たちは複数企業のデータでこれを検証し、どのようなデータがあれば精度が出るのかを見極めてきました。AIを繋ぐことと、AIが正しく効くようにデータを設計することは、別の問題です。

POINT
03

依存先が変わるだけで内製になりやすい

自社で同様のツールを作ると、今度はそれを保守できる担当者に依存します。その人が離れれば、仕組みが止まります。LisCoreは、構築だけでなく運用そのものをお引き受けし、保守を担当する個人に依存しない形で提供します。解析の構造は、複数の特許で保護されています。

料金

いまだけの、β版10社限定・優待価格

β版 10社限定・先行導入プログラム

事例・ロゴ掲載にご協力いただくことで、優待価格でご利用いただけます。

事例記事 + ロゴ掲載
両方にご協力いただける場合
¥49,000/月(税別)
正規料金 ¥98,000 の 50%OFF
事例記事・ロゴ掲載
どちらか一方にご協力いただける場合
¥69,000/月(税別)
正規料金 ¥98,000 の 約30%OFF

β版期間は2026年11月〜2027年10月を予定しています。優待価格はβ版期間中継続します。2027年11月以降は下記の正式版料金へ移行します。移行時の料金は、ご契約時に明示します。※HubSpot Marketing Hubをご利用中の企業さまが対象です。

正規料金

β版期間終了後に適用される標準価格

Growthプラン
¥98,000/月(税別)

2027年11月以降、上記の正規料金へ移行します。移行時の料金は、ご契約時に明示いたします。

導入までの流れ

お申し込みから最初の商談アポ獲得まで、最短30日。

STEP1

β版エントリー

β版エントリーフォームからお申し込みください。HubSpotの運用状況などをお伺いします。

STEP2

選考・接続設計MTG

β枠は10社限定です。選考の上、初回MTGでHubSpotと接続します。

STEP3

自動スコアリング稼働(Day1〜7)

AIがデータの分析を開始し、スコアリングが動き始めます。

STEP4

メール配信設計・リード推薦(Day8〜21)

配信方法を設計し、今アプローチすべきリードの推薦を開始します。

STEP5

最初の商談アポ獲得へ(Day22〜30)

毎日のトスアップを活用し、最初の商談機会の創出を目指します。

よくあるご質問

β版とは何ですか?誰でも申し込めますか?
LisCoreを正式リリースに先立ってご利用いただく、10社限定の先行導入プログラムです。HubSpot Marketing Hubをご利用中の企業さまを対象に、エントリーフォームからお申し込みいただけます。事例へのご協力やロゴ掲載にご賛同いただける場合、優待価格でご提供します。
すでにMA運用を支援会社に外注しています。導入する意味はありますか?
はい。LisCoreは支援会社と置き換えるためのものではなく、日々のトスアップ生成を自動化することで、外注や社内の運用工数を、より上流の判断に振り向けられるようにするものです。加えて、AIがなぜその判断をしたのかが画面で残るため、「どういうリードが商談になりやすいか」の勘所が社内に蓄積されていきます。
AIが自動でメールを送ってしまうのですか?
いいえ。AIが送るべき相手と文面の案を用意しますが、配信するかどうかは担当者が確認・承認してから決めます。意図しない相手に意図しない文面が飛ぶことはありません。
HubSpot以外のMAツールでも使えますか?
現在はHubSpotとの連携に対応しています。他のMAツールへの対応は今後拡大を予定しています。
導入にあたって、社内でデータ分析の専門知識は必要ですか?
必要ありません。AIが解析から一手の提案までを担い、その判断の理由も画面で示します。専門知識がなくても、なぜその相手にアプローチするのかを理解した上で運用できます。
β版の後は、料金はどうなりますか?
β版期間(2026年11月〜2027年10月)の優待価格は、期間中は継続します。2027年11月以降は正式版の料金体系(Growthプラン 月額98,000円〜)へ移行します。移行時の料金はご契約時に明示します。
β版10社限定。先行導入を募集しています。