COMPANY

会社情報

About Sells up
MISSION

戦略から実行まで、
一貫して担う。

MAツールの導入、コンテンツ制作、ナーチャリング。BtoBマーケティングでは、施策ごとに別々の会社へ依頼することも少なくありません。しかし、戦略を考える会社、広告を運用する会社、コンテンツをつくる会社、MAを設定する会社がそれぞれ別々に動けば、施策同士のつながりが見えにくくなります。Sells upは、一人のディレクターが戦略設計から実行まで一貫して担います。個々の施策を別々に進めるのではなく、すべてを一つの成果につなげていく。私たちが目指すのは、ツールを動かすことでも、施策の数を増やすことでもありません。商談を増やし、売上につなげること。それを成果と定義し、これまで80社以上の企業を支援してきました。

Sells upの3つの特徴

01

一つの窓口で、戦略から実行まで担う

戦略設計、広告運用、MA構築、コンテンツ制作、効果測定。これまで複数の会社に依頼していた領域を、一人のディレクターが一貫して担当します。会社が変わるたびに背景を説明し直したり、それぞれの成果物を社内でつなぎ合わせたりする必要はありません。施策の目的から実行、結果の振り返りまで、一つの流れとして進めます。

02

統計解析をもとに、スコアを設計する

商談・受注データを統計的に解析し、どの行動が商談化につながっているのかを数値で明らかにします。その結果をもとにスコアを設計し、今アプローチすべきリードを絞り込みます。「この行動をしたから有望なはず」という感覚だけで判断するのではなく、自社のデータを根拠に、営業が動くべき対象を決めます。

03

アポイント数・商談数・売上で、成果を測る

メールの開封率やリード数だけを成果にはしません。私たちが見るのは、アポイントがどれだけ増えたのか、商談につながったのか、そして売上につながったのかです。「ツールが動いている」「メールが配信されている」という状態で終わらせず、事業の成果につながる改善を提案し続けます。

MESSAGE / 代表メッセージ

BtoBマーケティングの現場で、これまで何度も聞いてきた言葉があります。「ツールは導入したのに、商談が増えない」「リードは増えたのに、売上につながらない」。その原因の一つは、戦略と実行が別々になっていることだと考えています。戦略を考える会社、広告を運用する会社、コンテンツをつくる会社、MAを設定する会社。それぞれの専門性は高くても、別々に動けば、最終的にそれらをつなぐ役割を貴社の担当者が担うことになります。「この施策は何のためにやっているのか」「この数字を次の施策にどう生かすのか」「戦略で決めたことが、現場でどう実行されているのか」。本来そこまで一つにつながっていなければ、マーケティングは成果につながりにくい。そう考え、Sells upを立ち上げました。

戦略を考えたディレクターが、そのまま実行まで担う。だから、戦略だけが先に進み、現場で実行できないということがありません。そして、私たちは施策の成果を必ず商談数と売上で見ます。メールの開封率が上がった。リード数が増えた。MAのシナリオがきれいに組めた。それだけでは、事業が成長したとは言えないからです。生成AIによって、マーケティングの仕事はこれから大きく変わっていくでしょう。それでも、顧客が電話口で何気なく話した一言から本当の課題を読み取り、「その施策は違うと思います」と責任を持って伝える。そして、成果が出なければ自分たちの問題として向き合う。そうした仕事までAIに任せられるようになるとは、私たちは考えていません。

Sells upは、貴社にとって対等な、本音で議論できるパートナーでありたい。そのために、今日も現場に入り込み、考え、手を動かしています。

株式会社Sells up 代表取締役
武田 大

会社概要

会社名
株式会社 Sells up
代表取締役
武田 大
設立
2023年4月
資本金
300万円
事業内容
マーケティング支援
支援実績
日本テレビアート、SmartHR、CLUE、ブリューアスほか、企業規模や業種を問わず多数