SERVICE / BtoBマーケティング支援

戦略と実行の分断をなくし、
成果につながるマーケティングへ。

広告は代理店、制作は制作会社、コンテンツはライター、MAはベンダー。発注先が増えるほど、貴社の担当者は複数社を束ねる「ハブ」になります。Sells upは原則、窓口となるディレクターが戦略設計から広告運用・クリエイティブ制作・MA構築・効果測定までを一貫して担当します。

リソースを足しても、
マーケティングが前に進まない理由

BtoBマーケティングの課題として最も多く挙げられるのは「チームのリソース不足」で、過半数を占めます。次いで「マーケ戦略が定まっていない」「メンバーのスキル・経験不足」が続きます(株式会社シーラベル「BtoBマーケティング実態調査2026」)。

しかし、人を採用しても、外注先を増やしても、状況が変わらないケースが少なくありません。発注先が増えるほど、同じ背景説明を各社に繰り返し、A社の成果物をB社に渡し、進行を管理する工数が積み上がります。外注によって減るはずの負担が、形を変えて残り続け、気づけば戦略を考える時間が最初に削られています。個々の施策が最適化されても、訴求もトンマナも揃わず、全体としては最適化されません。

必要なのは、リソースの継ぎ足しではなく、戦略設計から実行、データ管理、改善までを一つの流れとして回す体制です。

複数社に分かれていたマーケティングを、
一つの窓口に。

BEFORE / 複数社への発注

担当者が、すべての調整役になる

複数社に分かれたマーケティング施策

同じ背景を各社に何度も説明し、成果物を別の会社へ渡し、全体の進行まで管理する。外注しているはずなのに、担当者の負担は増えていきます。

AFTER / Sells upの一貫支援

一人のディレクターが、戦略から実行まで担う

戦略から実行まで一貫した支援

説明する相手は一人。背景を何社にも説明する必要も、成果物を別会社へ渡す作業もありません。全体をつなぐ役割も、Sells upが担います。

80社以上のBtoBマーケティングを支援してきた経験から、戦略と実行を一つにつなげることが、成果につながると考えています。

こんな課題ありませんか?

01

マーケティング担当は実質一人。何から手をつけるべきか、優先順位が判断できない

02

複数の外注先への説明と進行管理に追われ、戦略を考える時間がない

03

施策は実行しているが、売上への貢献を説明できず「成果が見えない」と言われてしまう

04

リード数は増えたが、営業から「質が悪い」と言われる

点在する施策を、一つの流れに。
支援の3ステップ

戦略を描く人、実行する人、測る人。分かれていたものを、一つの窓口に集約します。「なぜこの施策をやるのか」を、誰かに説明し直す必要がなくなります。

STEP01

現状分析・戦略設計

アクセス解析、商談化率、顧客データを分析し、ボトルネックを特定します。事業計画と接続したKGI/KPIを設計し、いつまでに何をどのレベルまで達成するかを明確にします。ここで戦略を描いたディレクターが、そのまま実行を担うため、「戦略と現場が乖離する」ことが起きません。

STEP02

施策実行(広告・制作・MA)

広告運用、LP・バナー企画、コンテンツ制作、MA構築(HubSpot・Account Engagement・Marketo)。原則、戦略を設計したディレクターがそのまま手を動かします。代理店と制作会社の往復も、複数社への説明の重複も発生せず、訴求とトンマナのブレが起きません。

STEP03

計測・改善の仕組み化

施策の成果を可視化するダッシュボードを構築し、リード数ではなく商談化・受注への貢献度を明確にします。実行した本人が測るため、「なぜこの数字になったか」を推測ではなく事実として説明できます。データを見て改善する文化が貴社に根付くまで伴走します。

Sells upが選ばれる理由

POINT01

説明も、指示も、一つの窓口で完結

発注先が増えるほど、貴社の担当者は複数社を束ねる「ハブ」になります。同じ背景・経緯の説明を各社に繰り返し、A社の成果物をB社に渡し、進行を管理する。外注しているはずが、担当者の工数はむしろ増えていく。BtoBマーケティングで頻発している状況です。Sells upは原則、窓口となるディレクターが戦略設計から施策実行、効果測定までを一貫して担当します。戦略を描いた担当者が広告を運用し、クリエイティブを企画し、MAを構築するため、説明は一度で済み、指示の伝達にロスが生じません。施策間で訴求やトンマナがずれることもありません。

POINT02

勘ではなく、統計でスコアを設計する

MAのスコアリングは、多くの現場で担当者の経験則によって設定されています。「資料ダウンロードは20点」「メール開封は5点」。その配点に、根拠はあるでしょうか。私たちは実際の商談データをロジスティック回帰をはじめとした統計解析を行い、どの行動が商談化に寄与しているかを統計的に算出します。「なぜこのスコアなのか」を、数値で説明できます。

POINT03

リードの「数」ではなく「アポ数」で測る

BtoBマーケティングで重視されるKPIは、新規リード獲得数からアポイント獲得数・受注金額へと移行しています。リードを増やすだけの施策は、営業から「質が悪い」と返される結果につながります。私たちは施策の成果をアポ・受注まで追跡し、売上への貢献度を可視化します。同時に、貴社が自走できる仕組みを残すことをゴールとしています。

支援事例

Sells upが手掛けたBtoBマーケティング支援の事例をご紹介いたします。

支援事例
1年間で約10倍の問い合わせを獲得。メールを1〜2から20〜30パターンへ拡充
支援成果
Account Engagementの初期設定からメール文面作成まで一貫支援。メールラインナップを20〜30パターンに拡充し、行動データを基にしたトリガーメールと30以上のフォームを展開。
事例の詳細を見る
支援事例
広告予算10万円で毎月100件のリードを創出。新規事業のマーケティング基盤を構築
支援成果
サービスの言語化とフック抽出を経て、Meta広告・LP・Web改修・コンテンツを同時進行。HubSpot導入でリード管理とメール施策を効率化し、提供範囲をブランディング領域まで拡大。
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支援事例
スタートアップのマーケ立ち上げ。商談・受注を創出するリードが安定獲得できる仕組みを構築
支援成果
顧客データで目標設定し、運用型広告を媒体選定から刷新。営業インサイトを反映したLP改修とセミナー・オウンドメディア改善により、商談・受注を創出するリードの安定獲得を実現。
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支援事例
BtoCマーケの”コピー&ペースト”から脱却。全方位施策で広告CPAを支援前の約3分の1に削減
支援成果
中長期のマーケティング戦略を策定し、広告の多角化とLPOを実施。Account Engagementのデータ移行とステップメール施策により、広告CPAを約3分の1に削減し、月間リード数・商談数の増加を通じた売上向上を実現。
事例の詳細を見る

よくあるご質問

マーケティングの専門部署がなく、何から相談すれば良いかも分かりません。大丈夫でしょうか?
はい、全く問題ございません。むしろ、そういったクライアントが大半です。私たちは、まず貴社の事業内容や今後の展望、営業活動における課題などをヒアリングすることから始めます。その上で、貴社の資産(顧客データやWebサイトなど)を客観的に分析し、「まず何から着手すべきか」という優先順位を明確にご提案しますので、安心してご相談ください。
他のマーケティング支援会社との一番の違いは何ですか?
説明も指示も、一つの窓口で完結することです。BtoBマーケティングでは、広告・クリエイティブ制作・コンテンツ・MAと、機能ごとに発注先が分かれるのが一般的です。この体制では、貴社の担当者が複数社を束ねるハブ役を担うことになり、同じ説明の繰り返し、成果物の受け渡し、進行管理といった工数が発生します。Sells upは原則、窓口となるディレクターが戦略設計から広告運用、クリエイティブ制作、MA構築、効果測定までを一貫して担当します。戦略を描いた者がそのまま実行するため、伝達のロスが起きず、施策間で訴求やトンマナがずれることもありません。
戦略の提案だけでなく、施策の実行までお願いできますか?
はい。原則、戦略を設計したディレクターがそのまま実行まで担当します。広告運用、LP・バナー制作、コンテンツ制作、MA構築・運用、効果測定まで対応します。「戦略は提案されたが、実行は別会社」という体制では、意図が正確に伝わらず、施策が戦略から乖離していきます。描いた本人が手を動かすことで、この乖離が起きません。
マーケティングをこれから立ち上げる段階ですが、依頼できますか?
立ち上げ期のご支援は、最も多くお受けしているケースです。専任のマーケターが1名、あるいは営業との兼任という体制は、BtoB企業では珍しくありません。この段階で必要なのは、施策の代行ではなく「何から着手し、何をやらないか」の判断です。まず貴社のデータと商談実績を分析し、最もインパクトの大きい領域を特定します。そこから小さく成果を出し、社内の理解と予算を確保しながら、段階的に体制を構築していきます。
同時に支援できる社数に上限があるとのことですが、なぜですか?
一貫支援は、貴社の事業・データ・商談実績を深く把握していることで成立するためです。戦略から実行までを一つの窓口で担うには、貴社の商材、顧客、営業プロセスへの理解が不可欠です。支援社数を優先すれば、この理解が浅くなり、私たち自身が「分断」を生み出すことになります。そのため、同時にご支援する社数には上限を設けています。ご相談のタイミングによってはお待ちいただく場合があり、また、ご支援の成果が見込みにくいと判断した場合はお断りすることもあります。
担当ディレクターに不測の事態があった場合、支援は止まってしまいますか?
複数のディレクターが在籍しており、支援を継続できる体制を取っています。Sells upには、戦略設計から施策実行までを単独で担えるディレクターが複数名在籍しています。担当ディレクターが対応できなくなった場合も、社内で引き継ぎ、支援を継続します。特定の一人にしか分からない、という状態を作らないことも、私たちの提供価値の一つです。
支援をお願いする場合、社内でどのような体制を準備すれば良いですか?
必ずしも専門の担当者様を新たに配置いただく必要はございません。プロジェクトを円滑に進めるための窓口となってくださるご担当者様が1名いらっしゃれば、支援は可能です。むしろ、私たちの支援を通じて、貴社内に「データを見て改善する文化」を根付かせ、将来的に自走できるマーケティング体制を共に構築していくことをゴールとしています。
費用はどれくらいかかりますか?また、契約期間に決まりはありますか?
費用は、貴社の課題や事業規模、ゴール設定によって大きく異なるため、個別にお見積もりさせていただいております。一般的には、現状分析と戦略設計を行う初期フェーズ(3ヶ月程度)と、施策実行と改善の仕組み化を行う月次支援フェーズ(6ヶ月〜)でご契約いただくケースが多くなっています。まずは無料相談にて、お気軽にご状況をお聞かせください。